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森田さんの様子が気になりママ友・桐島さんが声をかけてきました。実は、娘のももかちゃんについて心配なことがあると打ち明け、「他の人に言うつもりはない」と言いました。その数日後、別のママ友がそのことを知っていて森田さんは驚いてしまいます。
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桐島さんに「他の人に言うつもりはない」と言っていた話が、別のママ友に伝わっていました。そんな桐島さんは「言っちゃダメだった?」と悪気はない様子です。どうも桐島さんが絡むと森田さんは後悔するばかりですね…。
🔴【続きを読む】「フレネミー」ってもしかして…?ママ友に感じる違和感の正体に、動揺する私
疲れるママ友との付き合いから、少し距離を置いてみる
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この漫画は、主人公・森田さんがママ友の桐島さんとの付き合いに悩み、やがて彼女が実は自分に敵意を持って接してくる「フレネミー」かもしれないと気づく、いもやま ようみんさんのインスタグラムのフォロワーの体験談を元に描いた作品です。
ある日、近所の公園で娘・ももかちゃんと遊んでいた森田さんは、引っ越してきたばかりだという桐島さんに声をかけられました。娘同士が同じ幼稚園に通っているとわかり、この日から2人は「ママ友」になります。幼稚園で会えば自分を気にかけてくれる桐島さんを「感じのいい人」だと思っていた森田さん。しかし、付き合っていくうちに彼女への違和感が増えていき、会う度に「疲れる」と思うようになっていきます。
そんなとき、森田さんは「フレネミー」という言葉を知ります。その意味は、親しいふりをして実は敵意を持って接している人間関係のこと。この意味を知りハッとした森田さんは、桐島さんの顔が浮かべていました…。その桐島さんが「フレネミー」かはわからないものの、森田さんはこのころから彼女と距離を取ろうと決めます。すると、「疲れる」という気持ちが減り、気分も楽になっていきました。そして、桐島さんと会わないくていいと思うとホッとする自分に気づいたのです。その桐島さんは、別のママ友に最近の森田さんの対応について「感じが悪い」とグチをこぼしていました。
ママ友との付き合いは、子ども同士の関係に繋がるため無下にはできないもの。そうはいっても、無理に付き合って「疲れる」まで気持ちをすり減らしては何もいいことなどありません。我慢をしてまで付き合ってストレスを溜めてしまえば、結果的に子どもや家族へ影響が及んでしまうこともあります。森田さんのように思い切って「距離と取る」ことはストレスを溜めないひとつの方法なのではないでしょうか。「あのとき距離を取ってよかった」という森田さんが思ったように、この先に後悔をしないためにも疲れを感じるママ友との関係を見直すきっかけになる、そんな作品になっています。
いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム
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