ワークマンの「ステップイン」シリーズ
3か月で23万足、育児世代や忙しい人に支持
ワークマンの『ステップイン』シリーズは、かがんだり手を使ったりせず、足を入れるだけで履けるシューズです。同社によると、3か月で23万足を販売し、とくに育児世代や忙しく働く人を中心に支持されているそうです。
もともとは現場で働く職人の声から生まれたシリーズで、その後、家庭やシニア層にも広がったということです。
価格は税込2,300円〜2,900円。「ちょっとゴミ出しへ」「子どもを抱えて保育園へ」など、毎日気兼ねなく履いてほしいという思いから、低価格にこだわったとしています。
ママの声から生まれた靴や高反発クッションのモデルも
今回紹介された最新モデルは、次の3アイテムです。
- 『アマヨケモック』:断熱素材で足元の暖かさが続く新作
- 『ステップインマザーズシューズ』:ママの声を形にした、立ったまま履けるモデル
- 『ステップインハイバウンス』:高反発クッションとステップイン構造を組み合わせたモデル
シリーズには、高反発ソールや断熱素材『XShelter』などを採用したモデルがあると、同社は紹介しています。
全国1,111店のワークマン系店舗を展開
ワークマンは、作業服を扱うワークマンやWORKMAN Plusなど967店と、Workman Colorsなど144店(※)、あわせて1,111店を展開しています。子どもを抱えての外出など、靴の脱ぎ履きに手を使いにくい場面が多い人は、シリーズのラインアップを確認してみるとよさそうです。
※作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店舗を含む。
※価格や商品概要は2026年10月26日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










