36.5~36.7度をいったりきたり…私が妊娠したときの基礎体温はこうでした!

基礎体温というのは、妊娠を希望している方なら経験があるのではないでしょうか?自分の基礎体温表を作っていくと妊娠するタイミングもわかりやすいと思います。今回は、基礎体温表を計る時間や、測り方、どんなものに記入する?などの基礎知識と、基礎体温表をみて妊娠したかな、とわかる体温の変化なども紹介します。

PIXTA

基礎体温って?

基礎体温とは、朝目覚めた後の身体を動かす前の、最も安静時のときの体温のことです。この基礎体温を、毎日測定していくと女性の身体のリズムがわかります。その体温の変化のリズムを知ることで、妊娠しやすい時期などを把握することができます。

私が基礎体温を付け始めたのは妊活をしよう!と思ったときからです。はじめは毎日測るのが大変でしたね。

基礎体温表の付け方は色々

基礎体温表の付け方にも色々あります。

  • 紙の基礎体温表に記入
  • スマホのアプリなどに記入
  • 電子基礎体温計に保存

今はスマホの無料アプリなどにも、基礎体温を残しておけるものがありますね。

私は生理不順のため、産婦人科に通いながら妊活していました。電子基礎体温で測り、紙に記入して産婦人科に持っていきました。産婦人科では、基礎体温表を先生が見るのでスマホよりは紙のほうがスムーズだと思います。

基礎体温表は薬局にもあります

基礎体温表 PIXTA

私は、薬局で売っていた基礎体温表を使っています。冊子のようなもので、中には基礎体温の測り方や、妊娠したときのグラフの様子なども載っています。

おすすめ基礎体温表

私も使っているノート型のものです。紙なので、全体のグラフを見やすいです。

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妊娠したときの基礎体温の特徴

妊娠初期 PIXTA

基礎体温は排卵日を境に低温期と高温期に分かれます。排卵日が過ぎると基礎体温が上がり、高温期になります。その後、生理が始まると基礎体温が下がって低温期になります。

あくまでも目安ですが、高温期が16日以上続き、生理がこなければ妊娠している可能性があります。

私が妊娠したときの基礎体温

もともと体温が低かった私ですが、排卵日あたりからいつもとは違う体温の上がり方を感じました。高温期に入ってからも、36.5~36.7度をいったりきたりしていました。

私は妊活をはじめて3回目で妊娠しました。1回目、2回目は高温期が続かず下がってしまいました。やはり「妊娠しているな!」と思えるのは高温期が持続することですね。

基礎体温をうまく測るコツ

基礎体温 PIXTA

基礎体温は、一般的な体温とは違います。ちょっとした動きでも正しく計測できないため、寝起きにすぐ行うのがポイントです。

以下に基礎体温を測るときのポイントをまとめてみました。

①毎朝すぐ、なるべく一定の時間に測る

基礎体温は寝ている時の体温なので、目が覚めたら、すぐ測ります。毎日同じ時間に測るのも大切です。

②舌の根元(裏)で測る

舌の裏側にある、筋の根本に当てて測ります。舌の上で測ると誤差が出て正確な記録がでません。必ず舌の裏に当てて測って下さいね。

③検温中は体を動かない

検温中は、起き上がったり動いたりせず、布団の中で静かに測ってください。動くと正確な体温が測定できなくなります。

④測り忘れても、気にしない

毎日の検温は、たまに忘れてしまうこともありますが、あまり気にしすぎなくていいと思います。測れなかった日は空欄にします。次に測った日とは点を繋げないでそのままにしてしておきます。

1日~2日測れなくても全体のグラフを見ることができれば傾向がわかるので大丈夫です。まずは無理のないようゆっくり慣れていってください。

基礎体温をつけて自分の体の状態を知ろう

妊婦 PIXTA

基礎体温のグラフは、身体や心のいろんなサインを教えてくれる手助けとなります。基礎体温をつけていくと自分の低温期と高温期がわかってくると思います。

まずは3ヶ月をめどに続けてみましょう。自分の基礎体温を知って体調管理を行い、妊活に役立ててくださいね。

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