雨の日でも大丈夫!子供とできる室内遊び。道具を使うものと使わない遊び

梅雨の時期、雨が続くと家にこもりがち。子供を外で遊ばせたくても雨が降っていては難しいですよね。家の中の遊びはできることが限られてしまうし、ママも子供も飽きてきてしまいます。今回はそんな今の季節にピッタリ!室内で簡単にできる遊びを20選紹介します。室内でも体をたくさん使ったり、ちょっと頭も使ってみたりする遊びもあります。道具使う室内遊びも使わない室内遊びも、すぐにできるものが多いので覚えてすぐに遊びましょう。

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道具を使わない室内遊び10選

まずは道具を使わないでできる室内遊びを10選紹介します。覚えるだけですぐにできるので今日からでも遊んでみましょう。

1.大きさ比べが楽しい「大きいもの知ってる?」

15個くらいを目標に、徐々に大きいものを挙げていく遊びです。

たとえば一番小さいものを「あり」として、順番に前の人より大きいものを挙げていきます。大きさに関して意見が食い違った時の話し合いも楽しみましょう。

2.ヒントが大事「これはなんでしょうクイズ」

リンゴ PIXTA

いくつかのヒントをあげて何のことをいっているか当ててもらう遊びです。

例えば
「スーパーにあります」「丸いものです」「色は赤です」「美味しいものです」「初めに『り』が付きます」といった項目を順番に出していきます。
そして最後に答えを出します。答えは「りんご」です!

慣れてきたら子供も問題を出すことができるので頭の体操にもなるのではないでしょうか?

3.子供もワクワク「質問してもらうクイズ」

正解の物を決めて、子供に質問してもらいながら答えを出してもらう遊びです。

例えば「トマト」を答えにするとして…

「食べ物ですか?」「はい」
「何色ですか?」「赤色で、緑もついています」
「いつ食べましたか?」「昨日の夜ご飯です」
「トマトだ!」「正解!」

といった流れです。その場でできるので簡単ですね!

4.売っているものをリズムに合わせて言う「八百屋さん」

野菜 PIXTA

品物の名前を挙げていき、それが八百屋にあればみんなで手を叩くリズム遊びです。

例「にんじん(ぱちぱち)」「ピーマン(ぱちぱち)」
「食パン」など八百屋に売っていない物の時に手を叩いてしまったら負けです。

文房具屋やケーキ屋などにしても楽しめます。知識が増えるので賢くなれるかもしれませんね!

5.みんな知っている「しりとり」

しりとり→りんご…のように、前の人が言った言葉の最後の文字を一文字目にしてつなげていく遊びです。「食べ物の名前だけでしりとり」など限定すると難易度が上がって面白くなります。

6.くすぐったいけど我慢しながら「背中で伝言ゲーム」

背中に指で書かれた文字を当てる遊びです。子供に出題するときは「ひらがなだよ」などとヒントを出してあげるといいでしょう。

くすぐったいけど我慢しながら行うのも楽しいですね。

7.子供の真剣な面白い顔が可愛い「にらめっこ」

にらめっこ PIXTA

「笑うとまけよ、あっぷっぷ~」と言って、お互いに面白い表情やポーズをします。笑った方が負けです。定番の遊びですが、子供と一緒ににらめっこをすると可愛くて笑っちゃいますよ。

8.意外に見抜けない「ジェスチャーゲーム」

動物や公園での遊びなどをジェスチャーして、当ててもらうゲームです。恥じらいを捨ててしっかりマネすることがポイントです。声を出さないジェスチャーゲームは難易度高いです。

9.スキンシップがとれる「抱っこ遊び」

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親が寝転び、その上に子供を乗せるスキンシップ遊びです。お腹の上に子供を寝転がせてみたり、ママの背中に乗せてマッサージしてもらったりしましょう。

10.マネするだけで笑ってしまう「かがみ遊び」

子供と向かい合って、一人が人間役、もう一人が鏡役になります。鏡役の人は人間役の動作をまねしましょう。ただマネしているだけなのに、なんだか楽しくなってきてしまうのがこの遊びの醍醐味ですね。

道具を使った室内遊び10選

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道具を使った室内遊び10選も紹介します。特別な道具が必要なわけではないので室内遊びに飽きてしまったときは道具を使って遊んでみましょう。

1.昔ながらの遊び「お手玉」

最初はお手玉を両手に一つずつ持ち、片方のお手玉を投げあげている間に他方のお手玉を空いた手に移して遊んでみましょう。

慣れてきたらお手玉の数を増やして遊んでみましょう。

2.ママも真剣になる「折り紙」

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特におすすめなのは、季節の物を折り紙で折ることです。春にはチューリップや蝶々、夏には七夕、秋にはもみじ、冬には雪だるまなど、作品ができたら部屋に飾るのも楽しいですね。

3.お正月以外も楽しく遊べる「かるた」

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読み札が読まれたら、それに対応する取り札を探して取り合う遊びです。全部の読み札が読み終わったとき、取った枚数が一番多かった人が勝ちです。

4.絵柄を見るから子供でも楽しい「神経衰弱」

トランプを使った遊びです。ジョーカーを抜いた52枚を1枚1枚伏せて置きます。それを2枚ずつめくり、同じ数字ならその2枚を取り、もう1回めくることができます。違うならトランプを伏せて自分の番は終わりです。

全部めくり終わったとき、持っているトランプが一番多かった人が勝ちです。絵柄を合わせるので子供も分かりやすくて楽しいですね。

5.数遊びが分かるようになる「七並べ」

トランプ PIXTA

トランプを使った遊びです。ジョーカーを1枚だけ入れトランプをよく切り、全員に平等に配ります。7のトランプを持っている人は場に並べます。

その7の両隣に、数字の順にトランプを置いていきます。置けない場合はパスできますが、パスは3回までです。

6.感触で当てる「触ってこれなに?」

外から中が見えない袋にぬいぐるみやおもちゃなどの手で触っても危険ではないものを入れて、袋の中に手を入れて感触だけで何かを当てる遊びです。子供が小さいときはあらかじめ中に入れるものを全部見せておくと恐怖心がなくなりますよ。

7.家にあるものですぐできる「キャンプごっこ」

机にシーツなどの大きな布をかけてテントに見立てます。机の下にお菓子やおもちゃを持ち込めば家の中でもキャンプ気分で遊べますよ。

8.ママも遊んでストレス発散「ボーリングごっこ」

丸めた新聞紙をボールにし、空のペットボトルをボウリングのピンに見立てるボーリング遊びです。たくさん並べてたくさん倒してママもストレス発散しましょう。

9.ママも子供も意外と当たらない…「大きさ当てクイズ」

色鉛筆 PIXTA

子供たちに「この鉛筆の長さはどれぐらいでしょう?」などと質問します。みんなが予想して実際に紙に書いたり、指で長さを作ったりします。

実際にえんぴつを並べてみましょう。なかなかぴったりの大きさを予想するのは難しいです。ぴったりを目指して遊んでみましょう。

10.積み木やブロック、将棋で遊べる「山崩し」

積み木をばらばらの状態で箱やケースに入れ、逆さにしてそっと箱を外して山を作ります。一人ずつ順番に、音を立てたり崩したりしないように積み木を取っていく遊びです。失敗したら1回パスをして、最終的に取った積み木の数が多い人が勝ちです。

本来や将棋で行う遊びですが、ほかに代用できるところが嬉しいですね。

室内遊びの道具は身近にたくさんあります

遊び PIXTA

室内遊びをする時はおもちゃをたくさん使って遊ぶだけではなく、道具を使わない言葉遊びや、家にある日用品で簡単にできる遊びもたくさんあります。今まで何気なく使っていた物も、もしかしたら楽しい遊び道具に変身するかもしれません。

これからの時期、ぜひ遊んでみてくださいね。

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