多くのママが共感、思わず「分かる〜!」が口から出てしまう主婦あるあるエピソード

ワーキングママやフルタイムで働くパパの働き方がクローズアップされている昨今ですが、専業主婦も家事や育児など家庭のことに24時間365日全力を注いでいます。働いていると通勤ラッシュや上下関係にもまれて苦労がありますが、専業主婦も何かと大変なことが多いですよね。ここでは専業主婦あるあると題して、毎日の大変さや苦労にまつわるエピソードをクローズアップいたします。日中のママたちがどんな生活をしているのか、垣間見えたら幸いです。

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お家の中で毎日頑張っている、ママの本音

「専業主婦はラクでいいよね」「満員電車に揺られて通勤してるのに…」など、働いている側から見れば、専業主婦の立場って何となく弱く取られてしまったりしますよね。けれど、見えないところでママは頑張っているんです。

夫や子供を送り出した後、家事を済ませ、買い物へ。そのかたわら、幼稚園や学校のPTA活動などを通じてママ同士の情報交換。

子供の帰宅時間を待ち構え、公園へ連れていくことや習いごとの送迎。そうこうしている内に夕方になり、洗濯物を片付け、晩御飯の支度。子供とのお風呂に、寝かしつけ…気が付いたら自分が先に眠ってた!なんてことも。

時折、子供や夫に振り回されて「なにやってるんだろうなぁ」ってむなしくなることもあります。けれど、時間の流れをくみたてて、すき間時間を見つけて、「自分のやりたいこと」の時間を作る。少しでも趣味の時間を作るだけで、とても充実した一日だったなぁと思える時もあります。

そんなママたちの共感できるエピソードを、今回はご紹介します。

毎日頑張っている、専業主婦のあるあるエピソード7選

専業主婦ならではのあるあるエピソード、実は様々なものがあるんです。今回は、そんな数々のエピソードからを7つお届けします。

なかなか大変さを分かってもらえないママも、毎日に追われて疲れてしまっているママも、読んで元気になる源にしてもらえたら幸いです。

1.エコバッグは常時持ち歩きしているけど…

エコバッグ PIXTA

買い物へ出向く時は、いつも可愛いエコバッグを持ち歩いています。ネットで購入したフランス製の可愛いポケッタブルのエコバック。おしゃれなのだけど、買ったものすべてが入りきりません!

家計の節約のため、1円でも安い食材やお値引き品を購入しているのに、入りきらない食材を持ち帰るために有料買い物袋を1枚3円でお買い上げ。プラマイゼロどころか、むしろマイナス先行です。

家族が多い我が家、これは「あるある」です。一度の買い物で購入する牛乳は3~4本。可愛いエコバッグは入りきらないどころか…牛乳の重みだけですぐ壊れてしまいます。

2.買い物リストを家に忘れる

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「これ、買っておいてね」とリクエストを受けたり、1週間分の食料をまとめ買いしたりと忘れないようにリストを作るけれど、それを家に忘れてきちゃう…!

これ、経験ある方多いのではないでしょうか。私もしょっちゅうです。子供との約束を思い出すために一生懸命記憶をたぐり寄せたり、文具売り場を右往左往したり…。

あれこれ考えてリストをつくり上げた時間が台無しになっちゃった、と思うこともありますが、でも、うろ覚えの状態で適当に買い物をしてもなんとかなっちゃうのだから不思議です。

3.情報番組の家事ネタ・料理ネタは必ず試す

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お昼の情報バラエティで紹介された、掃除の小ネタや旬の食材を使ったレシピ。試してみないと気が済まない!けれど記憶だけで行動しちゃうから、いざ試そうとすると「何かが違う…?」と動きがストップしてしまいます。

テレビのdボタンや携帯サイトから情報を確認することで、レシピなどを知ることができるのですが、いざ確認しようとすると既に情報更新された後…ってこと、ありますよね。

4.自分のお昼ごはんは、すごく適当

ママ ごはん PIXTA

自分ひとりの昼食だから、朝の残りでテキトーに!多くの方がやっている「あるある」ですね。でも、何か寂しさを感じることも。

お家にあるおかずを「ランチに行ったつもり」でカフェメニューっぽくワンプレートに盛り付けてみてください。それだけでも気分が上がります。

カルボナーラやたらこなど、和えるだけのパスタにも「水菜」を添えるだけでカフェメニューに早変わり。試してみてくださいね。

5.ひとりご飯だからこそ

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家族分購入すると食費がかさんでしまう高級食材も、自分の分だけだったら罪悪感ナシ!ひとりご飯だからこそ、ちょっとおいしいものを準備しちゃう。

これ、私の経験談です。おいしいハムやお肉など「ちょっと買い」だったら安いですよね。それに、自分が好きな食材でも家族が苦手なものだったら食卓に出せません。

お昼ごはんくらい、好きなもの食べたいですよね。でも、「お値下げ品シール」が付いている時だけ、というのも主婦あるあるではないでしょうか。

6.「なんでもいい」にムムムッ。

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晩御飯の献立って正直面倒。子供や夫に「今夜何が食べたい?」と聞くと「なんでもいい」という返事。分かってはいるはずなのに、なんかムムムッとイライラ感が募ります。

でも、「カレーライスが食べたい」とか「オムライスがいい」と言われると、ママの方が「えぇ~、この前も食べたじゃん!」とか「面倒かも~」と言い返しちゃう。パパや子供たちはこれが怖くて「なんでもいい」としか言えなくなっちゃうのかもしれません。

7.久しぶりに家族以外の人と話した

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小さな子供が熱を出すと、長引くことがありますよね。こんな時、ネットスーパーを利用して日配品のお取り寄せをすると便利。スマホやPCを使いこなすママだったら、ネット通販最強!と、家にいながら何でもネットで揃える生活をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子供の快復で久しぶりに幼稚園に連れていって、「私、久々に人間活動してる!」と感じるママも多いようです。実際、私も経験アリのエピソードです。

すべてのママに感謝し、「ご苦労様」と言える環境へ

ママ 感謝 PIXTA

ここでは「専業主婦」をフィーチャーし、あるあるをお伝えしてまいりましたが、子育てしながらお仕事をするワーキングママも素敵だと思います。私自身、非常勤パートタイマーのかたわら、主に在宅で仕事をする身ですが、フルタイムで頑張るワーキングママのオフィシャルの顔とママの顔をしっかり使い分けている姿には憧れます。

専業主婦も「ただお家にいる」わけではありません。お家を支えるために毎日奮闘しています。働いていても、そうでなくても「子育てするママ」という立場は一緒。すべてのママに感謝できる環境をつくっていきたいですね。

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