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火を使わずにもう一品!簡単にパパっと完成「作り置き野菜おかずレシピ」5選

もう一品作りたい、寝かしつけ後にパッと作りたい、そんなときは火を使わないで作ることができる副菜のレシピを知っておくと便利です。仕事をしながら子育てをしている筆者が重宝している野菜の副菜レシピ五つご紹介します。また、子供がなかなか食べてくれない生野菜は塩もみをしてしんなりさせるなどの工夫もお伝えします。おすすめのドレッシングも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サクっと一品作っておきたい

働くママや小さな子供がいるママは、帰宅が遅くなってしまったときや子供がぐずり始めてしまったときに冷蔵庫に副菜が1~2品あるとうれしいですよね。

さらにフライパンや電子レンジなどの加熱調理がなければとても楽に感じるのではないでしょうか。

火を使わないで副菜を作るメリットは以下のようなものがあります。

  • フライパンを使わないので大きな洗い物が減る
  • コンロの数が少なくても複数の副菜を作れる
  • 台所が暑くならない

仕事をしながら2歳の娘の子育てをしている筆者は、お風呂上がりに娘がおもちゃに夢中になっているその瞬間などに次の日の副菜を作ることがあります。

今日お伝えするレシピは火を使わないので娘とお話をしたり娘の行動を観察したりしながら作れる、そんなところも気に入っています。

作り置きポイントは「塩もみ」

塩もみ PIXTA

火を使わない野菜おかずを作り置きするときのポイントは、「塩もみ」することです。

野菜は水分をたくさん含んでいるので、副菜を作り置きしていても野菜の水分が出てしまいます。その結果、ベチャッとして味が薄まったり腐りやすくなったりすることがあります。

それを防ぐために、切った野菜に塩をかけてもみ、数分置きます。その後手か布に包んでギュッと水分を絞ってから和えるだけで作り置きにもぴったりのおかずに変身します。

かたい食感が苦手な子供も、塩もみして野菜をしんなりさせることでとても食べやすくなります。

火を使わない。すぐに作れる簡単野菜おかず5選

 編集部撮影 ©ママリ編集部

すぐに作りたい、生野菜だけで作り置きして長持ちさせたい、そんなときに活用してください。レシピの分量をまじまじと見なくてもサッと作れるものばかりですよ。

筆者は日曜日の夜か、お風呂上がりに10分くらいで作ることが多いです。

これがあるだけで帰宅したら、メインの炒め物などだけ作ってあとは副菜を冷蔵庫から出すだけで済みます。

1.ワカメがぷりぷり「ワカメときゅうりのサラダ」

編集部撮影 ©ママリ編集部

材料

  • きゅうり:2本
  • 塩:小さじ1/2
  • 乾燥わかめ:大さじ2
  • 白ごま:適量
  • お好きなドレッシング:適量

作り方

  1. きゅうりはヘタを切り、縦半分に切ってから斜め薄切りにする。塩をまぶして3分ほど置いておく
  2. 乾燥ワカメは多めの水で戻しておく
  3. 1のきゅうりの水気をしっかり絞り、水気を切ったワカメと白ごまを和える

きゅうりのカリカリと、ワカメのぷりぷり食感がおもしろい。きゅうりがしんなりしているのでお箸やスプーンにのせやすく、子供もたくさん食べられるサラダです。

酢の物を連想される組み合わせですが、子供や家族の好きなドレッシングをかけて海藻をもりもり食べてもらう工夫をしています。

2.具材を変えてアレンジ自在「切り干し大根のわいわいサラダ」

編集部撮影 ©ママリ編集部

材料

  • 切り干し大根:1袋
  • にんじん:1/3本
  • きゅうり:1/2本
  • 塩:小さじ1/4
  • 冷凍枝豆:ひとつかみ
  • ポン酢、ごま油:適量

作り方

  1. 切り干し大根は水で戻しておく(切り干し大根が長い場合はハサミで切る)。冷凍枝豆は水にひたして解凍する
  2. にんじんときゅうりは千切りして塩をかけてもむように混ぜ、3分ほど置いておいてから水気を絞る
  3. 1と2を全て混ぜ合わせて、ポン酢とごま油をまわしかけて混ぜて食べる

切り干し大根を生で食べる、筆者お気に入りのサラダです。切り干し大根を水で戻している間に、塩をかけた野菜も置いておけるのでその間に他の家事や子供のお世話をすることもできます。

3.生にんじんを食べやすく「ポン酢でラペ」

編集部撮影 ©ママリ編集部

材料

  • にんじん:2本
  • 塩:小さじ1/2
  • 砂糖:小さじ2
  • オリーブオイル:大さじ1
  • ポン酢:大さじ1
  • ガーリックパウダー又はにんにくチューブ(あれば):少々

作り方

  1. にんじんを千切りにする。塩をもみこみ5分ほど置いておく
  2. 1のにんじんの水気を手か布でしっかり水気を絞り、調味料としっかり混ぜ合わせる

お酢やレモン汁を使うと「ツン」としすぎて子供が食べづらいのではと思い、ポン酢で作ったラペ風のにんじんの副菜です。砂糖の量を増やすと子供もより食べやすくなります。

4.冷凍枝豆が主役「長ひじきと枝豆のサラダ」

編集部撮影 ©ママリ編集部

材料

  • 冷凍枝豆:適量
  • 乾燥ひじき:1袋
  • 白ごま:適量
  • お好きな中華ドレッシング:適量

作り方

  1. 冷凍枝豆はお好きな量を水で解凍して、豆だけ出す
  2. 乾燥ひじきは洗ってから、たっぷりの水で戻しておく
  3. 1と2の水気をしっかり切ったら、白ごまをかけて混ぜる

レシピとは言い難い、ざっくりした材料ですね。それほど簡単なんです!

ドレッシングは混ぜた状態で多めに作り保存してもよいですし、筆者はひじきと枝豆(蒸し豆や豆缶でもOK)を混ぜた状態でタッパーに入れておいてたべる直前にドレッシングをかけて食べています。

5.マヨネーズ味で子供も食べやすい「シンプルすぎるコールスロー」

編集部撮影 ©ママリ編集部

材料

  • キャベツ:1/4個
  • 塩:小さじ1/2
  • マヨネーズ:適量

作り方

  1. キャベツを千切りする。
  2. 塩をかけてよくもみ、5分ほどおいておく
  3. 手か布で水気をしっかり絞り、マヨネーズを和える

キャベツは水分が少ないので、そんな水は絞れないかもしれませんがこの工程があることでしんなりするので大切です。塩もみで少し下味がつくので、マヨネーズの量が少なくても味が決まります。

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おまけ:日曜日の夜には

編集部撮影 ©ママリ編集部

日曜日の晩ごはんを作るついでに必ずたくさんブロッコリーを茹でます。副菜をほとんど作れなかった週でも、ブロッコリーにお気に入りのドレッシングをかけて立派な一品にしてしまいます。

お弁当の横に入れるときもパスタの彩りに使うときもあります。

我が家ではブロッコリーさまさま、なのです。

詰めるだけサラダ

編集部撮影 ©ママリ編集部

筆者は朝バタバタしてしまい、ごはんとおかずを詰めるお弁当作りが苦手です。

ただ、日曜日にちぎって袋に入れておいた葉物と茹でブロッコリー、作り置き副菜を少々、スーパーでパウチで売られている蒸し豆をパラパラとのせて作る即席サラダをたまに会社に持っていきます。

サラダは詰めるだけなのでそんな筆者にも作ることができます。おにぎりとドレッシングは買います。野菜不足になってしまっているなと感じているときのママやパパの昼食におすすめです。

子供がモリモリ野菜を食べてくれるドレッシング

もちろんスーパーで特売のドレッシングを購入することもありますが、ちょっと値は張るけれど常備しているドレッシングがこの2種類です。

スーパーやネットで購入することができ、娘はこのドレッシングをかけるようになってからブロッコリーを食べてくれるようになりました。

原材料も化学調味料ではなく、台所にあるような身近なものばかり使われているのがまたうれしいポイント。

1. サラダの旨たれ

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もへじ サラダの旨たれ 290ml ×3本セット

焼肉屋さんのサラダの味がする!と我が家で大人気のドレッシング。お酢が入っていないので、ゆで野菜や生野菜だけなく豆腐や冷やし麺にかけても美味。

ごま油の香りがたまらなく食欲をそそり、ひじきサラダやワカメサラダにはこのドレッシングがピッタリです。

2. お醤油屋のにんじんドレッシング

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お醤油屋のにんじんドレッシング

よくブロッコリーにこれをかけて食べます。すりおろしにんじんをそのままかけているような見た目で、「よし、今日はにんじんも食べてもらえたぞ」という優越感にママが浸れるドレッシングです。

にんじん特有のくさみが苦手な筆者も感動するおいしさです。

手が込んでいておいしいから、「簡単でおいしい!」に

編集部撮影 ©ママリ編集部

「レシピを調べて副菜を作らなきゃ」と思うととてもハードルの高いものになってしまいます。キャベツとマヨネーズだけでも、立派な心のこもった副菜です。

簡単でおいしい、簡単にもう一品。

今日からまた頑張りましょう!

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