保育園から帰ってきてどうしてる?家事時短のため先輩ママがやっている工夫・コツ

仕事をしながら子育て中のママ、普段帰宅してからどれくらい自分の時間や睡眠時間を確保できていますか?子供が寝た後、本当はのんびりしたいけれど家事に追われて無理…となっている方、家事時短の工夫やコツは意外と身近にあるものですよ。先輩ママたちのテクニック集を参考にして、家事時間を減らし自分時間を増やしませんか?自分自身はもちろん、家族皆がさらに笑顔に過ごせるようになるヒントが隠れているかもしれません。

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保育園から帰宅後、どうすれば家事を時短できる?

保育園へ子供を預けながら仕事をしているママ、毎日毎日本当にお疲れさまです。

育児と仕事を両立させるのは、本当に一筋縄ではいかない部分が多くありますよね。特に家事はかける時間や行う時間帯を仕事をしていないときと同様には割けないので、試行錯誤しているママも多いのではないでしょうか。

今年の4月から仕事復帰する予定です。
その頃には娘は7ヶ月です。
仕事を終え、保育園まで迎えに行き、家に帰宅するのは17時くらいです。
17時に家に帰宅したとして、先に娘と一緒にお風呂に入れ、その後、晩御飯の準備をして…と今から頭の中でシュミレーションをしています😅

仕事を終え、保育園から帰宅後、どんな流れで子供のご飯やお風呂、晩御飯作る時間、就寝など流れを教えて頂きたいです。
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さまざまな女性が持つ日常の疑問や雑談を、匿名・無料で投稿できる女性向けアプリ「ママリ」内でもこのような質問の投稿が。

早く子供を寝かしつけ、残った家事をやりきって自分も明日に備えて寝たい。でも思い通り、時間通りには子供は動いてくれないし、気づいたらまだ山のようにやるべきことが残っている…。

どうしたら帰宅後の家事を早く終わらせて負担を軽減させることができるのか、働くママたちの大きな悩みのようですが、先輩ママたちは、この問題をどう解決させているのでしょうか?

今回はママリに投稿された保育園帰宅後の家事時短テクニックを紹介していきます。

先輩ママたちが伝授!帰宅後の家事時短テク10選

やる気 PIXTA

ここからは、実際仕事をしているママたちのおすすめ時短テクを紹介します。

「そういう方法があったか!」と思うものがたくさんですので、ぜひご自身のタイムスケジュールと照らし合わせてみてくださいね。

お仕事しているワーキングママはもちろん、子育て中心のママにも参考になること間違いなしですよ。

1.二度手間を避けるためご飯→お風呂の順で

お風呂 amana images

離乳食のあとにお風呂がいいと思いますよ。
ベタベタになります😅
うちは離乳食初期の頃から、
6時帰宅のすぐに支度して
6時半ごはん
7時半から8時でお風呂で、出たらすぐに寝ます😊
自分たちの晩御飯は子供らが寝てからです😅

コープで焼くだけ、揚げるだけ、的なものや、鍋だったり簡単なものばかりですよー😂

わりとなにも言われない保育園なので、買い物だけは迎え行く前によっちゃってます😅
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家事の時短のためには二度手間はとにかく大敵です。

投稿者さんの書いている通り、子供が小さなときはとにかくご飯時にいろいろな所を汚してしまうので、お風呂→ご飯よりもご飯→お風呂にした方が日中の汗や汚れ、そしてご飯時の汚れをいっぺんにきれいにできてよいですね。

帰宅時すぐお風呂に入れてあげたい気持ちをちょっと抑えれば、後々自分の自由時間につながると思うと、意外とすんなり今までのスケジュールを変えられるかもしれません。

2.離乳食は土日にまとめ作りして冷凍

冷凍 PIXTA

3か月で保育園に預けました。
正社員時短です。

4月から1か月間の慣らし保育の間に私自身も慣れるようにスケジュールを考えて動きましたよ。今もそのスケジュールは変わらないです。

18:30 迎え
18:45 夜ご飯
20:00 お風呂
21:00までには寝かしつけ

離乳食は不安でしたが、保育園の先生にメニューをみながら相談しつつ進められているので良かったと思います。土日に1週間分まとめて作って冷凍して普段はチンするだけにしていますよ。
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自分やパパのご飯を用意するより大変なのが、離乳食の準備。特に2回食、3回食と食事回数が増えるにつれ食べさせる食材の数も増えるので、帰宅後に用意するとなると一苦労です。

そんなときは時間のある土日などに離乳食をまとめ作りして、一回分ずつに分けて冷凍しておけば、平日はチンして出すだけでオッケー。

ママも帰宅後に慌てる心配が無くなり、子供も待つことがなくなるで良いこと尽くしですね。

3.前の日に明日の夜ご飯を作ってしまう

料理 PIXTA

6:30 起床
6:45 朝ごはん
7:35 上の子が登校
7:45 保育園
18:20~18:40 2人のお迎え
19:00 夜ご飯
19:40 お風呂
20:20 下の子就寝
21:20 上の子就寝
そのあと洗濯、明日の準備、明日の夜ご飯作りです。
夜ご飯は冷蔵庫に入れてってます。おなか空いてぐずるので帰ってから作るのは無理でした。先にご飯だけ一口サイズに何個か握って好きに食べさせてます。その間に温めたりさらっと作れるもの作って、どんどん出す形です。
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帰宅後に即取りかからないといけない意外と時間を取られるのが夜ご飯の支度です。

仕事と保育園お迎えでくたくたな後にご飯の支度はキツいもの。「ご飯食べたい~!おなかすいた~!」と子供から言われ始めるとイライラも募りますよね。

ですが、前日に今日の分の夜ご飯を作っておけば、帰宅して温めるだけでささっとテーブルに出せます。これはかなり大幅な時短につながるのではないでしょうか。

「明日のために今日あと少しだけ頑張る」精神、とても合理的です。

4.一週間分のメニューを書き出しておく

書く PIXTA

買い物は土日にし、常備菜と離乳食ストックを3時間くらいかけて作ります。ホワイトボードに1週間分の大人と息子のメニューを書き出して、食材の無駄のないようにしています!
基本的に帰宅後は、温めたり焼いたりするだけなので30分以内に準備できるようにしています!
大人ごはんはパルシステムのポテトサラダなど、あけてお皿に盛るだけのものを一品としていたりします!
1歳過ぎたので本当は息子ゴハンも取り分けにしていきたいのですが味噌汁くらいしかできていませんー!
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一週間分のメニューを書き出しておくのって、思いつきそうでなかなか思いつかないテクニックだなと思います。

帰宅してから冷蔵庫の中身を確認して「今日は何作ろう…」と悩む時間、実はかなりのタイムロスだったりしますよね。

けれど、あらかじめメニューを確定させておけば、キッチンに立ってすぐさま調理に取りかかれるので時短につながります。投稿者さんもおっしゃっていますが、食材の無駄買いも防げるので節約もでき一石二鳥ですね。

5.下ごしらえした食材を冷凍保存

カット PIXTA

二児の母、共働きです。
しかし大変なスケジュールですね。
食事はキャベツやネギなどを切っておいて、ジップロックで保存しとけば味噌汁などあっという間です。
肉など下味を付けて冷凍。焼くだけにしておく。
とにかく時間がある時に作り置きし冷凍です!
あとはチンすればいいものを買っておく。
このぐらいのアドバイスしか出来ませんが。
子供の寝る時間が遅くなるのは仕方ない。夫婦で協力してクックドゥーなどの力を借りて頑張って下さい!
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いざ料理を始めると意外と時間がかかるのが食材の下ごしらえ。野菜を一つ一つ切っていくのって地味に時間がかかります。冷凍野菜を使えばもちろん早いけれど、すべての野菜を冷凍品で…という訳にはさすがにいかないですよね。

投稿者さんのように、使う頻度が高い野菜を冷凍保存しておけば、いため物や汁物を作るときにとても重宝しますし、時短につなげられます。

すきま時間に食材を保存する準備をしておけば、短時間調理でも野菜たっぷりで栄養満点のおかずを出せるママに大変身できますね。

6.便利家電に頼れる部分は頼る

掃除機 PIXTA

去年の9月から7:30-18:00で預けてます。
たまに延長使って19:00近くなることもあります💦

6:00起床
6:15朝食(夕飯の残り)
6:30化粧
7:00保育園の準備(連絡帳記入)
7:15ルンバ起動、出発
8:30出勤
17:30退社
18:00お迎え
18:15帰宅
18:45夕食(メインのみ調理、副菜は常備菜)
19:15風呂、洗濯機スイッチオン
19:45食洗機スイッチオン
20:00寝かしつけ開始
20:30息子就寝、片付け、ルンバ起動
21:00常備菜1-2品仕込み
22:00就寝

こんな感じです。
子供と遊んであげる時間が少なめですが、夕飯は常備菜、家事は便利家電に頼っているので少ないながらも子供とのスキンシップも取れてると思います♪
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家事は全てママの手でやる必要はもちろんありません。便利家電を使うのも立派な時短テクニックです。

便利家電を使うと一気に家事が楽ちんになる!というイメージがありますね。

ですが、終わっておいてほしい時間に作業が終了するように、逆算してスタートボタンを押すのも、子供の相手をしていてつい忘れてしまった!ということもあり得るので、実は便利家電を使うにしても油断大敵なのかもしれませんね。

7.便利家電はやっぱり役立ちます

家電 PIXTA

・ドラム式洗濯乾燥機→干す手間が省けて楽できます。ヒートポンプタイプだとあまり電気代もかかりません。
・スティック型掃除機→週末は普通の掃除機でしっかり掃除しますが、平日の夜パパっと掃除したい時手軽にできるので便利です。
子供の食べこぼしもすぐに掃除できます。
・大型冷蔵庫→週末にストックを作りだめすることが多いので、冷凍庫が大きいと便利です。

両立大変ですが、がんばりましょう☺︎
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こちらは具体的に時短につながる家電を挙げてくれていますね。たしかにどれもあれば助かりそうなアイテムばかりでつい欲しくなってしまいます。

欲しい時短家電全てを購入!というわけにはもちろんいきませんが、パパと相談して「これがあれば確実に家事の負担・かかる時間を減らせる」と、両者納得するアイテムであれば購入して大活躍してもらうのも手かもしれませんね。

8.あえて子供と歩いて帰る

散歩 PIXTA

遊ぶ時間は、帰宅途中、お風呂、お風呂後~寝る前ですかね。
帰宅途中が一番大きいかもです。
保育園から電車乗って帰ってくるんですが、最寄り駅から30分くらいかけて家まで歩きます。
どんぐり、木の枝、石ころ拾ったり、「まん丸お月さまだね~」と話したり、車通り少ない道では競争したり…
歩いて帰るので疲れるのか、寝つきがいいです。
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子供を保育園にお迎えへ行ったらなるべく早く家に帰りたいものですが、こうやってあえて歩いて帰ると、帰宅後の遊び時間の確保と寝かしつけ時間の短縮ができるんですね。

帰宅した後、限られた時間の中で遊びの時間を作り出すのはなかなか至難の業。でもママとたくさん話して、道ばたにある物などに触れながら帰れば、子供はママが思っている以上に満足するのかもしれませんね。

遠回りしているようで実は時短の近道になっているテクニック、さすがです。

9.パパと家事分担して二馬力!

夫婦 PIXTA

私は時短勤務で、主人は早い時は19時くらい、遅くても20時半くらいには帰ってくるのであまり参考にならないかもしれませんが…

子どもは20時には寝るので子どもの事は私がほとんどやってます。
ご飯もお弁当も私がやりますが、洗濯物を畳んでもとにもどすのや、干したりとかは朝主人がやっています🙋
もはや結婚して3年、私が洗濯機を回したことは何回あるだろうか…って感じです笑
後は片付けや、次の日の保育園の準備、アイロンがけとかは手が空いてる方がやります。
アイロンがけは主人が自分ですることが多いです😏
主人の協力がないと家が回りません😱
それに私も時短だけど働いてて、子どものことは私がしてるのにってイライラしてしまいます😅
子どもが寝るのが早いので(その代わり朝は5時と早いです…)夜のうちに出来ることはやってしまいます!
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パパだって大事な家事の担い手、投稿者さんのお宅ではきちんと家事の役割分担ができているようで羨ましいです。

もちろん家庭ごとにパパの出退勤時間が違うので、ママの思惑通りにいかない部分もあるかもしれません。

でもきちんと説得して納得してもらえれば、パパもできる範囲内で家事をやってくれるかもしれません。全部一人で頑張ろうとしてしまっているママ、一度パパときちんと話し合ってみるのはどうでしょうか?

10.減らせる家事は割り切って減らす

バツ PIXTA

洗濯は、2日おきで、お風呂入る前に回して、寝かしつけ終わった後に干したりたたんだりしてます。
たたむのは…できない日もあるので、山になってることもあったり😓

食器は、食後に食洗機へ投入。
夫の夕食後に食洗機スイッチ入れてます。
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こちらもよく考えたらすごく納得できるテクニック。絶対に洗濯を毎日しなければいけない決まりはありませんよね。

家庭の状況によって必ずしも毎日はやらなくてもよいかも、という家事は多かれ少なかれあるはずです。

一度時間があるときに日々の家事を曜日ごとに紙に書きだして、無駄がないかどうか、やりすぎているものはないかを確認してみるのもよいかもしれませんよ。

家事は無理しすぎず可能な範囲で

家事 PIXTA

「家事も育児も仕事もしっかりこなそう」、もしかすると仕事復帰する直前やしたばかりの頃はそう思っていたママもいるかもしれません。

しかし、全てにおいて完璧を求めてしまうと、どうしても時間や作業量に追われてだんだん余裕が無くなり、最後には疲れ果ててしまうものです。

家事の負担を減らすために家族や便利な家電に頼ったり、ときにはやらないと割り切ったりするのは決して甘えではありません。子供もパパもいろいろなものを抱え込んでぐったりしているママよりも、少し余裕があってはつらつとしているママを見ている方がきっとうれしいはずです。

負担を減らせるポイントはきっとあります。無理しすぎず、ときにはパパとも相談をして可能な範囲で日々の家事を行ってくださいね。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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