民間学童保育と公立学童保育の違いは?費用面やサービスをよく知って選択を

保育園を卒園した後、働くパパママが気になることといえば、学校が終わった後の預かり先。そのような時に助かるしくみが「学童保育」です。共働きのパパママにとってうれしい仕組みである学童保育ですが、公立と民間という2つの選択肢があります。それぞれ必要になる金額も、内容も異なっており、違いをよく知ったうえで選択することが大切です。それぞれのメリットとデメリットやサービス内容を紹介します。

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公立の学童保育の特徴とは?

公立の学童保育についてご紹介します。公立学童保育は実施場所が公立小学校の中など、公営施設の中となります。指導員を務める方は、市町村の研修や講座などで子供の指導について勉強をされた方などです。

公立学童を選択するメリットについて

学校 ランドセル PIXTA

民間ではなく公立の学童保育を選択することには、次のようなメリットが考えられます。

  • そのまま学校が学童保育となる場合、移動がない
  • 利用料金が安価
  • 大人数制なので多くの子供と触れ合える

料金面が優れている公立学童

公立学童保育を選択するメリットして最も大きいものは、やはり料金が安価という点です。利用料金が無料という場合もありますし、利用料金が発生する場合でもほとんどの場合は1ヶ月10,000円以内に抑えられるようです。

さらに利用料金の減額免除制度が適用される自治体があり、金銭的な負担を気にすることなく利用できるところはメリット。また、民間の学童保育に比べて大人数で行われるため、多くの子供と触れ合えます。大人数が好きな子には向いていそうですね。

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