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出産時の子連れ入院に必要な準備や費用、注意点は?受け入れ先のルールを確認しよう

出産をする際に上の子も一緒に入院する、子連れ入院。上の子と離れることなく目の前で見守れる安心感がある一方で、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話と上の子のお世話をしなくてはいけない大変さがあります。また、一人で入院する場合と比べて費用面の負担が大きくなるため注意が必要です。子連れ入院のメリットとデメリットについて家族で十分に話し合い、上の子の居場所をどうするか決めましょう。

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上の子を連れて入院する、子連れ入院

待望の赤ちゃんと対面するまであと少し。出産への期待と喜びを感じる反面、不安を抱えることもあります。それはこれからお兄ちゃん、お姉ちゃんになる上の子がいるとき。出産にともない上の子と一緒に入院することは「子連れ入院」と呼ばれています。

今回は子連れ入院のメリットとデメリットを詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

子連れ入院のメリット

2歳 お絵かき PIXTA

祖父母と同居をしているママならば、ママの入院中は祖父母に上の子の世話を任せられるかもしれません。しかし祖父母が近くにいない場合、日中はパパが仕事に出てしまうと、上の子が一人になってしまいます。出産のために祖父母や親戚に手伝いに来てもらえればうれしいですが、なかなかそれがかなわない家庭もあるでしょう。

子連れ入院を選択すれば病院でもママと上の子が一緒にいられるため、上の子が一人になることはありません。また、ママ自身も上の子がすぐそばにいれば「今どうしているかな」という不安を抱くことはないでしょう。祖父母や親戚など、預け先が見つからないママにとって、子連れ入院はうれしい制度といえます。

子連れ入院のデメリット

給食 amana images

子連れ入院には、二つのハードルがあります。一つは費用面。出産をする病院によってさまざまですが、1日2,000円程度の追加料金が発生します。

その他にも、上の子の食事が必要であれば1回あたり500~2,000円程度が別途必要になるようです。その他にも布団類の追加料金、お風呂などの使用料が加算されるケースがあるため、よく確認しておきましょう。

二つめはママの体力面。産後は新生児のお世話で忙しく、出産の疲れがあり心身ともにボロボロ。託児施設がある病院ならば助かりますが、ない場合は赤ちゃんにプラスして上の子の面倒を見なくてはならず、大きな負担になります。

また、基本的に病院は静かな場所。走ることも大きな声を出すこともできないため、上の子にとっては退屈な空間かもしれません。お気に入りのおもちゃなど万全の準備をして入院をしても、病院にいること自体に飽きてしまう可能性があるでしょう。

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