気道を圧迫していないか頻繁に確認する
インサートがあってもなくても、抱っこひもで新生児を抱っこしているときには、窒息事故を防ぐため、赤ちゃんの気道が圧迫されていないかこまめに確認するようにしてください。
抱っこ中に赤ちゃんの顔がママパパの身体に密着しすぎると、赤ちゃんは呼吸できなくなってしまうことがあります。赤ちゃんの顔が見えていること、横向きでないことなどの確認し、首がすわっていない新生児に抱っこひもを使う場合は、手で首を支えてあげるようにしましょう。
- 消費者庁「Vol.587 抱っこひもからの転落や窒息に注意!」(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20220408/,2023年2月7日最終閲覧)
- ピジョン「商品Q&A」(https://support.pigeon.co.jp/faq/detail-1312.html,2023年2月7日最終閲覧)
- エルゴベビー「エルゴベビーの使い方/対面抱き 新生児」(https://www.ergobaby.jp/support/guide/omnibreeze.html,2023年2月7日最終閲覧)
新生児期から長く使える抱っこひもで快適な子育てを
以前は新生児に抱っこひもを使うときに必要とされていたインサートとは、クッション型の付属品のこと。しかし今どきの抱っこひもは、インサートがない状態でも新生児に使えるので便利ですね。もちろんインサートつきの抱っこひもにも、新生児を横抱きできるものがあるなどのメリットがあります。
ただし新生児に抱っこひもを使うときは、インサートのあるなしに関係なく注意するべきポイントがいくつかあります。抱っこひもを装着しているときに、転落や窒息などの事故が起こることも…。
危険な事故を未然に防ぐため、あらかじめ取り扱い説明書をしっかりと読んでおきましょう。





