監修:清水なほみ 先生

【医療監修】無痛分娩のリスクはどんなものがある?正しく知っておきましょう

陣痛をやわらげ、ママと赤ちゃん双方にさまざまなメリットがある無痛分娩ですが、麻酔を使うことに伴うリスクがあります。重大な事故につながることはごくまれですが、無痛分娩を選択したとき起こり得る分娩中や産後のトラブルについて、きちんと理解しておきましょう。

プレミアム記事

PIXTA

医療介入が増える分、リスク要因も増えるのは事実

無痛分娩には痛みを軽減できる良さがある反面、リスクがあることも事実です。その理由は、麻酔を含めた医療処置が増えるためです。

たとえば麻酔をすることで、お産の進行が遅くなる「遷延分娩(せんえんぶんべん)」になったり、子宮の収縮が悪くなって子宮収縮剤を使用することになったりします。無痛分娩以外の分娩方法に比べて医療介入が増える分、リスク要因も増え、トラブルが起こり得るのです。

無痛分娩による死亡率は、他の分娩方法と変わらない

無痛分娩というと、昨今報じられている死亡事故について心配している方は少なくないでしょう。しかし、無痛分娩だからといって死亡率が高いわけではありません。

プレミアム記事を読むには?
この記事の続きは、アプリをダウンロードしてママリプレミアム(月額400円)に登録するとお読みいただけます。
アプリをダウンロードする
プレミアム記事が今なら7日間無料

記事の監修

ポートサイド女性総合クリニック〜ビバリータ〜 院長

清水なほみ 先生

おすすめ記事

「無痛分娩」「リスク」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧