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「いろは」と読む名前の印象は?漢字表記や先輩ママからの声を紹介

赤ちゃんの名付けをするにあたり「和を感じさせる古風な名前を付けたい」というパパママもいらっしゃることでしょう。そのような方におすすめなのが「いろは」と読む名前。読み方はとても珍しい名前ではないかもしれませんが、「いろは」は漢字表記により印象が変わるので実はバラエティに富んだ名前とも言えそうです。そこでこの記事では、「椛」を含む「いろは」と読む名前に使える漢字や、名付ける際の注意点について解説していきます。

©ママリ

「いろは」と名前の印象は?注意点も確認

子どもの名前が「いろはちゃん」であれば、とてもかわいらしい響きのように感じられますよね。しかし、子どもに「いろは」と名付けるときには①少し古風に感じる人がいる、②「いろは」の読み方は人気なので響きが同じ子が身近にいる場合がある、という2点を知っておくと良いと考えられます。

まず一つ目の「少し古風に感じる人がいる」ですが、「いろは」と聞いて最初に思い浮かべるのは「いろは歌」。「いろはにほへとちりぬるを…」の歌い出しであることから、「いろは」と読む名前は和風・古風な印象がある名前と感じる人はいるかもしれません。

次に二つ目の「『いろは』の読み方は人気なので響きが同じ子が身近にいる場合がある」について。

「いろは」は使う漢字によって印象が異なる名前ですがもし漢字が違っていたとしても、人気の名前なので周囲に読み方が同じ「いろはちゃん」と遭遇することはあるかもしれません。

いろはちゃんは明治安田生命の2020年の人気の名前ランキング(女の子)において読み方では16位に入る人気です。こうしたことを踏まえて「読み方は同じでも構わない」という気持ちを持っていた方が良いともいます。

落ち着いた印象でとても素敵な名前である「いろは」ですが、お伝えした2点について知ったうえで名付けると名付けで後悔することもないのではないでしょうか。

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「いろは」という名前に関する先輩ママの声

赤ちゃん PIXTA

「いろは」と読む名前は和風・古風なイメージだと解説しましたが、他の先輩ママたちはどのような印象を持っているのでしょうか?ママリに寄せられたコメントの中から、「いろは」という名前の印象に関する投稿を厳選して紹介します。

まずは「彩葉(いろは)」と名付けようとしているママへのコメントです。

確かに彩をいろと読むのは少々難しいですが、そんな事言ったら今の時代読めない名前の子ばかりなのでいいと思いますよ
私は可愛い名前だと思います。
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そしてこちらは、「采花(いろは)」という漢字にしようと考えているというママへのコメント。

可愛いです
読めないですけど可愛いなーと思います。漢字もスッキリしているのでキラキラ感もないですし、女の子らしくて素敵だと思います。
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どちらとも「読みにくいけれどかわいい名前」という印象とのことでしたね。

和のイメージのある漢字を使っているので、無理やり漢字を当てはめたような印象も持たれないみたいです。ただ読みにくさから、名前の読み方を毎回聞かれるのでは…という意見もありました。

ママリに寄せられたコメントの内容をまとめると、先輩ママたちは「いろは」と読む名前についておおむね「かわいい」という印象を持たれているようでした。

漢字しだいなところはありすが、響きだけならとってもカワイイと思います
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名前の響きは女の子らしくてとてもかわいらしいので、パパママが印象の良い漢字を選んであげることが大切ですね。

「いろは」と読む名前に使える漢字

漢字表記が大切になる「いろは」という名前。それでは、「いろは」漢字表記するとどのような漢字を使えるのでしょうか?

漢字1文字の「いろは」から3文字まで、使える漢字を紹介していきますので、名前の響きに合う漢字を使いたいと考えられている方はぜひ参考にしてくださいね。

もみじ PIXTA

私もいま考えている名前候補に「いろは」があり調べてたんですが、漢字一文字だと「椛」が可愛いかと❤
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先日の東京オリンピックにおいて、スケートボードで金メダルを獲得したのが「西矢椛(にしやもみじ)」選手でしたね。「椛」を「もみじ」と呼ぶように、「椛」には紅葉の意味があるとされています。

「いろは」という言葉そのものは紅葉の意味を持ちませんが、「いろは歌」から秋のイメージを持つ人もいるようです。このため「椛」の字を使い「椛(いろは)」と名付けられることも。当て字となってしまいますが、「和」「秋」の両方のイメージが共通していて、雰囲気のある漢字ですね。

彩葉

ちなみにわたしが考え出した漢字は全部2文字なんですが、
彩葉、彩羽、色羽、くらいでした(>_<)
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「いろは」と読む名前で見たことがある人もいるかもしれないのが「彩葉」という漢字。ママリ内の先輩ママのコメントの中にも、「彩葉」という漢字の「いろは」ちゃんが出てきましたよね。

「彩」は「いろ」とは読みませんが「彩(いろど)る」と読むのでこの字を使って「彩葉」としても不自然ではないでしょう。「いろは」に秋の印象を抱く人であれば彩られた葉は紅葉を思い浮かべ、秋生まれの子に付けたいと考えるパパママもいるかもしれませんね。

「彩」という字そのものは「あや」と読んだり「さや」という名前に「紗彩」という感じで使われているので、年配の方からも受け入れられやすい字ではないでしょうか。

色羽

「色羽」と書いて「いろは」と読んでもらうこともできます。どちらも無理なく読めるので、スムーズに「いろは」と読んでもらえそうな漢字表記です。

「羽」という漢字には「大きく羽ばたく」イメージがありますよね。色鮮やかな世界に大きく羽ばたいてほしいとの願いを込めれば、とても華やかで素敵な名前になるでしょう。

色も羽も小学2年生で習う漢字なので、早くから自分の名前を漢字で書けるのは子どもにとってうれしいかもしれませんね。

出典元:

伊呂波

海 PIXTA

「いろは」と読む名前には「葉」「彩」「色」などの漢字が使われがちですが、3文字名にするなら「伊呂波」という漢字もおすすめ。「伊呂波」ならストレートに「いろは」と読んでもらうことができ、読み方を聞かれることも少なくなりそうです。

「呂」には音階・調子という意味があり、そこに波を付ければ、時代の流れに乗って栄え、自分自身の能力を発揮するという意味を持たせそうです。スムーズに人生の波に乗れるようとの願いを込める名前としても「伊呂波」という組み合わせは素敵ですね。

ひらがなも人気

「いろは」という名前は、漢字を当てはめずひらがなだけの名前にしてもかわいいですよね。先輩ママからの意見として紹介した記事の質問主の中にも、ひらがなにしようと思っているという方がいらっしゃいました。

名前の響きを壊すことなく「いろは」と名付けるなら、漢字を使わずひらがなだけにするのも一つの方法ですね。

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「いろは」は漢字も多種多様!女の子の名前におすすめ

赤ちゃん PIXTA

「いろは」と読む名前は最近では多すぎて、名付けて後悔した…という方もおり、漢字表記により大きく印象が変わる名前でもありますが、その反面、さまざまな漢字を使える名前でもあります。

「椛」で「いろは」と読む名前があるように、イメージから漢字を考えることもできますし、響きを感じに当てはめて「伊呂波」などとする名付け法も。

「いろは」は和の雰囲気を感じさせるかわいらしい名前ですから、子どものためにもなり、パパママも納得できる、素敵な漢字を使って「いろは」と名付けてあげてくださいね。

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