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「ひまり」と読む名前はなぜ人気?意味や二文字名で使えるおすすめ漢字

女の子の名前でランキング8位入りするほど人気の「ひまり」。「ひまり」と読む名前はなぜ人気になったのか、意味や漢字の使い方も含めて紹介していきますね。「ひまり」と読む名前に使える漢字を一文字・二文字・三文字で合計8種類紹介するので、名づけで悩んでいるパパママにとってたくさんのヒントが見つかるはず。「陽」「陽葵」「陽毬」など、今すぐチェックしていただければ「これだ」という名前が見つかるかもしれませんよ。

©ママリ

「ひまり」という名前の読み方はなぜ人気?

最近人気の高い「ひまり」という名前。2020年版の明治安田生命の調査では、女の子の名前の読み方ランキングで12位を獲得、2021年の同ランキングでは8位に上昇しています。

「ひまり」という名前がなぜ人気なのか、名前のランキング調査を行った明治安田生命の考察をみてましょう。

日の光を意味する「陽」と「太陽の方向を向く植物」を意味する「葵」からなる名前は、コロナ禍を境に不安定な時代が続こうとも、いつでも明るく前向きに育って欲しいという願いによってさらに人気を得たのかもしれません。 ※1

ここ最近のコロナウイルス感染拡大や自然災害の増加など、社会的な不安定さを乗り越えてほしいというパパママの思いを受け、明るく前向きなイメージのある「ひまり」という名前の人気が高まったのではないでしょうか。

出典元:

「ひまり」と読む名前に使える漢字

漢字 PIXTA

後悔したという声もあるようですが、「ひまり」という名前はやはりかわいらしいですよね。子どもに「ひまり」と名付けたいというパパママのために、ここからは「ひまり」と読む名前に使える漢字をいくつか紹介していきます。

「ひまり」と読む名前でも漢字はさまざま。ぜひ名付けの参考にしてください。

漢字一文字で「ひまり」という名前をつけるなら、「陽」という漢字がおすすめ。「ひまり」という読み方も含め、ひだまりのような優しくあたたかなイメージがあるので、女の子の名前としてとても素敵ではないでしょうか。

太陽の光をイメージさせる「陽」という漢字には積極的という意味もあるので、「太陽のように周囲の人をあたたかく照らす積極性のある人」などの願いも込められそうですね。

陽葵

向日葵 PIXTA

漢字二文字の「ひまり」という名前には、「陽葵」がよく使われるようです。

太陽の「陽」に太陽の方を向く植物を意味する「葵」という文字を組み合わせれば、光に向かい明るく前向きに生きていく女の子のイメージになります。植物の「葵」の葉はハート型なので、植物の印象もかわいらしく女の子にピッタリです。

陽毬

「ひまり」と読みやすい漢字二文字の名前として、「陽毬」とされることも多いようです。ママリに寄せられたコメントの中にも「陽毬(ひまり)」と名付けたという方がいらっしゃいました。

娘の名前が陽毬(ひまり)です♪
角がなくまあるい子になりますようにと旦那が名付けてくれました♪
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読みやすいこともメリットですが、漢字から受ける印象や意味合いも素敵ですね。「毬」という漢字は古風なイメージもあるので、奥ゆかしい女性に育ってほしいと願うときにもおすすめの漢字です。

一鞠

「ひまり」と読む名前の漢字には「陽」が使われることが多いですが、一つのアイデアとして「一つの鞠」と書いて「ひまり」と読む名前もありますよ。

色とりどりでかわいい鞠。その印象から和風でおしとやかな女の子のイメージが感じられます。「一」という漢字も、たった1人の大切な子どもという意味で使えそうですね。

灯満里

「灯」を「ひ」と読む「ひまり」という名前も。「陽」よりもやわらかな灯りを表す「灯」という漢字は、控えめながらほのかに周囲の人に暖かさや光をもたらす印象です。

「満」も人生が満たされる印象で良いイメージがありますよね。そして最後に「里」をつけることで、最近の名前である「ひまり」でも、ご高齢の方にとってもなじみ深い女の子の名前となるのではないでしょうか。

妃舞璃

続いては「妃」を「ひ」と読む名前です。「舞」「璃」という漢字も使うことで、より一層華やかで女性らしい「ひまり」と読む名前になりますね。

ラピスラズリと呼ばれる瑠璃という宝石にも使われている「璃」という漢字。美しい青色が特徴の宝石で、七宝の一つでもある貴重な宝石ですから、女の子の名前に使う漢字としてもぴったりですね。

緋麻里

「緋麻里」は読み方も音読みで読めるので、「ひまり」という名前で読みやすい漢字を使いたいというパパママにおすすめの組み合わせです。

「緋色」の「緋」は火のような真っ赤な色の赤という意味を持つ漢字。和風な印象もあり、「麻里」という以前から女の子の名前に使われている漢字も含まれているので、古式ゆかしい雰囲気を持つ名前ですね。

向日葵

本来であれば「ひまわり」と読む漢字の組み合わせですが、最近では「ひまり」と読む名前でも使われていますよ。

青空と入道雲をバックにして、太陽の方角に向かって誇らしく咲くひまわりの花。夏生まれの女の子の「ひまり」と読む名前にもぴったりの漢字ですし、爽やかで明るく、元気な印象が良いですね。

出典元:
  • 藤堂明保 他「漢字源 改訂第五版」1977(学研,2010)
  • 石飛博光 他「新版 常用漢字五体字集」368(NHK出版,2012)
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「ひまり」という名前に関する先輩ママの声

赤ちゃん PIXTA

「ひまり」と読む名前を正しく読んでもらえないと後悔している方もいらっしゃるようですが、当て字のような名前をつけるとき、パパママが気になるのは「名前としておかしいのかな?」ということではないでしょうか。

ママリをご覧になっている先輩ママたちは「ひまり」という名前に対してどのような印象を抱いているのか、寄せられた投稿から先輩ママたちの声を見ていきましょう。

読めなくても、読めるよね?っていう空気に時代や世間がなってますから、読めます!
そもそも明日だってふりがなの切り方分からなくないですか?でもみんな読めてますよね。
日本語にはそういう言葉たくさんあるので、名前もそうなっていくだけの事かと
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この方のコメントは説得力がありますよね。本来であれば「ひまり」と読まない漢字を使ったとしても、人気のある名前ですから、子どもが大きくなるころには多くの人が「ひまり」と読めるようになっているのかもしれません。

「ひまり」と名前をつけて後悔した…と思われている方も、これから名付けようとされている方も、読み方について深く気にされる必要はないでしょう。「ひまり」は現在でもママたちから支持されているかわいい名前です。

まだ生まれてませんが、陽葵(ひまり)が候補の1つに入ってます!
意味は、人を元気にするあたたかい子に育ってほしいなーと思って
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とても素敵なお名前だと思いますよ!
真似したいくらい
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先輩ママも「まねしたいくらいかわいい名前」というくらいですから、「ひまり」と名付けたいと思われている方は、ぜひこの記事の内容を参考にしながら、自信を持って名付けてくださいね。

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「ひまり」と読む名前は今の時代にピッタリ

赤ちゃん PIXTA

「ひまり」と読む名前がランキング入りするほど人気なのは、最近の不安定な情勢が影響しているようでしたね。ただしこれからも「陽」「日」という明るい印象の漢字を使いやすいことや、響きがかわいいことから「ひまり」と読む名前の人気は衰えないのではないでしょうか。

この記事では「ひまり」と読む名前に使える漢字を、意味も含めて紹介してきました。「陽」「陽毬」「灯満里」「妃舞璃」など、さまざまな漢字の組み合わせが考えられます。記事を参考にしながら素敵な名前を考えて、パパママからの初めてのプレゼントにしてあげてくださいね。

響きから考える名付けアイデアをもっと知りたい方は、以下からごらんになれます。

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