幼児(1歳〜就学前)がいる家庭が地震に遭遇したら?命を守るための備え

もしいま大地震が起きたら?幼児(1歳〜就学前)がいる家庭では、いざというときにどうやって我が子を守ればよいかをシミュレーションしておく必要があります。もしものときの連絡手段や約束事などを決めておくとよいですね。地震が起きたときに備えてしておくとよいこと、用意しておくとよいグッズなどをご紹介しています。また、家族間で決めておくべき約束ごとについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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大地震が起きた!子供が一緒にいる場合

大地震が起きたとき、どうすれば大切な我が子を守れるか。どのような対処をすることで子供を守ることができるのか、考えてみましょう。

大地震から子供と一緒に身を守る

子供と室内にいるとき大地震が発生してしまったら、まずは子供とともに机やテーブルの下に潜り、机の足をしっかり握って揺れが落ち着くのを待ちます。

このとき身を守る「だんごむしのポーズ」と「さるのポーズ」を瞬時に取れるよう、普段から練習しておくとよいでしょう。

  • だんごむしのポーズ:危険なものにおしりを向けて、できるだけ丸くなり、頭を手で覆います。

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  • さるのポーズ:机などの下にもぐり、 床にひざをつけて机の脚(上の方)をもつ

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