かみつき・たたく1歳児。この時期の特徴とトラブル対処法

「子供の成長スピードはみんな違うから、他の子と比べなくていいっていうのは分かってる。でも、うちの子は…」こんな風に、いろいろと悩みが尽きない1歳児育て真っ最中の皆さん、お疲れ様です。子供の成長スピードはそれぞれ違うので、「まだ歩けない」「まだママと言わない」「離乳食を食べてくれない」「歯がはえてこない」など、気になることばかりですよね。今回は、1歳児の発達と行動の特徴や対処法をご紹介します。

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1歳児ならではの発達と行動の特徴

1歳の子供にはどんな特徴があるのでしょうか。発達段階や行動の特徴、対応のポイントをみていきましょう。

自分でやりたい・思い通りにしたい時期

1歳頃になると、自分でできることが少しずつ増えてきます。それに伴って何でも自分でやりたいという「自我」が芽生え始めます。自分でやってみたものの思い通りにできなくて泣いたり、怒ったり、大声をあげたりするのはこの時期よくあることです。

これはママを困らせようとしているわけではなく、単に自分の希望を伝えているだけにすぎません。思い通りにできなくて悔しい気持ちは成長するステップでとても大事なことです。1歳の後半には、自我が芽生えるといわれています。

対応のポイント

  • 「自分で!」という気持ちを認め、見守りましょう
  • 「ママがやるね」と行動を先回りしたり、さえぎったりしないようにしましょう
  • 子供がうまくできずにイライラしていたら、その気持ちを理解し「少しだけ手伝うね」とさりげなく手助けしましょう
  • うまくできたときはたくさん褒めましょう

自分でできたという達成感は次へのやる気を育てます。危険な状況がなければ、温かく見守ってくださいね。

自分の気持ちをうまく伝えられない

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