子育てに奮闘する1歳児ママ共感必至。自由時間があったらやりたい5つのこと

ノンストップで続く育児も1年を過ぎ、慣れてきたかと思いきや日々激しくなる我が子の動きにヘトヘトの毎日。1歳を過ぎるとお昼寝の時間も短くなり、中にはお昼寝なし、なんて日も。ママの自由時間なんてないですよね。そんな中、「もし自由時間があったらあれがしたい、これがしたい」と考えるママの気持ちを書いてみます。思わず、「わかるわかる~」と言ってしまいそうな記事です。

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1歳児はパワフル!ママは1日をどう過ごしているの?

私は年の離れた兄妹の母なのですが、上の子を産んだのは20代で下の子は30代。自分の年齢も、子供の性別も性格も違います。引っ越したので、上の子の時とは環境も違い、実家に頼ることも出来ません。

私は専業主婦なので、娘を産んでから24時間赤ちゃんと一緒の生活が続いていることになります。多分、ほとんどのママが同じことを思うのではないでしょうか?

「わが子はかわいい!でも、でも…少しでいいから子育てから開放されて一人の自由時間が欲しい!」

ある1歳児ママの1日

主婦 PIXTA

1歳児子育て中ママの私の1日は、こんな感じです。

朝~お昼 午前中はあっと言う間

料理 PIXTA

  • 起床、深夜電力で洗濯しておいた洗濯物を片付け
  • 家族4人それぞれの好みの朝食を準備しながら、上の子とパパのお弁当作り
  • 子ども2人を起こしてから、下の子のオムツを替えてご飯を食べさせる
  • パパとお兄ちゃんを、娘と一緒にお見送り
  • 着替えさせて、一緒にゴミ捨てへ
  • そのまま公園や幼稚園の園開放に遊びに行く
  • 帰ってきたら急いでお昼の準備!ママの物も欲しがるので、子供と一緒に食べられるメニューに頭を悩ませることも多い

自我が芽生える1歳児。おにぎり1個食べさせる間も、1口目は自分で食べたがり、2口目はママに食べさせてもらいたい、とワガママ放題。昨日は喜んで食べてくれてたメニューでも、今日は口もつけてくれない、ということも多いです。

外へ遊びに行っても、他の子のおもちゃを取ってしまうのではないかと後ろをついてまわります。歩いたり走ったり出来るようになるので、目を離せません。

お昼~夕方 体力がついてきた1歳児の相手にへとへと

昼寝 PIXTA

  • 子どもお昼寝させる
  • お昼寝中に、洗い物、散らかったテーブルや汚れたお食事エプロンの片付け
  • お風呂掃除などあまり音が出ない掃除をする
  • 時間になったら子どもを起こして、オムツ替えとおやつ
  • お買い物へ(買い物が少なそうな時は一緒に手を繋いで歩き、買い物が多い時にはベビーカーで)
  • 帰宅後、ご近所の同年齢の子達と外で遊んだり、家の中で遊んだり
  • 夕方からは、邪魔されながら夕飯作り

手づかみ食べやスプーン食べ、コップ飲みなど色んなことが出来るようになる時期ですが、まだまだ完璧とは言えません。食事が終わった後の床やテーブルのお掃除は欠かせません。

ソファや椅子をのぼってダイニングテーブルにも手が届く1歳。片付けても汚される一方です。娘がお昼寝してる間も、自由時間ではなく家事に追われてしまいます。

夜~ ラストスパート!

お風呂 子供 PIXTA

  • パパの帰るコールに合わせて夕食作り
  • パパが帰ってきたら、娘の相手をしてもらってる間に夕食を完成させる
  • 自分のご飯を急いでかき込みながら、娘の食事の補助
  • 自分が食べ終わったら、パパに娘を任せてお風呂の準備をしに2階へ
  • 寝室に、パジャマ、オムツ、スキンケアグッズ、歯磨き道具一式用意
  • 夕食後の洗い物。その間娘はお兄ちゃんとパパと遊んでいます
  • 娘と一緒に入浴。お風呂を出る時にパパと交代。パパが娘をお風呂で遊んでいる間に自分の着替えを済ませます
  • 娘をお風呂に迎えに行って、スキンケアしてパジャマを着せて寝かしつけ
  • 娘が寝た後は、翌日のお弁当の下ごしらえやお兄ちゃんの学校のお便りをチェックして就寝

まだおしゃべりは練習中の娘。自分で食べたいor食べさせて欲しい、このおもちゃで遊びたいけど遊び方が違うの!という細かな娘のニーズに、パパでは答えられません。

「遊んであげてるのになんで泣いちゃうの?」「これ食べたいんじゃないの?」と、パパはわけがわからずすぐにお手上げになってしまいます。パパがいても完全に任せることは出来ず、家事をしながらも娘がぐずりはじめると駆けつけなくてはいけません。ママという通訳が居ないと、まだまだパパでは子育ての即戦力にはなれないのです。

自由時間がもらえるならやりたいことは?

開放 PIXTA

1歳児は頻回授乳がなくなったかわりに、自我が強くなって目が離せなくなってしまうので、長時間パパに預けるのも心配。普段一緒にいないパパでは対応しきれず、パパに預けて出かけて帰宅したら...逆に仕事が増えている!ということもありますよね。

でももしも、私が自由時間をもらえるとしたら、やりたいことは次の5つです。

①美容院に行く

美容院 PIXTA

お兄ちゃんを産んだ時には抜け毛は気にならなかったのですが、娘を産んだら「このままハゲちゃうんじゃないか?」というくらいの抜け毛に悩みました。色々検索したら、産後の抜け毛に悩むママは多いみたいです。

産後1年以上経つと、抜け毛も収まって新しい毛も生えそろってきます。そろそろ美容院に行きたいな、さらにヘッドスパもできてリラックスできたら最高です。

生え揃ったところでパーマもしたい。しかし、フルコースだと時間がかかりますよね。4~5時間の自由時間は、1歳児ママではなかなか確保できません。

②連ドラが見たい!

テレビ PIXTA

娘と一緒に遊んであげていると、自分が見たいテレビをじっくり見るなんて夢のまた夢です。テレビを見るとしても子ども番組。

夜もまだぐずることがあるので、相手をしていてドラマの良い所を見逃すこともあります。毎週欠かさず見るのが無理なので、結局諦めることに。

ゆっくりドラマが見たいな...と思うことがあります。

③映画館で映画が見たい

映画 PIXTA

DVDを借りてきて家事の合間に一時停止しながら見るか、お兄ちゃんがDVD見てるのをキッチンからちょこちょこ見るしかできていない私。映画館でポップコーンを食べながら、のんびり映画が観たいです。

テレビで映画のCMが流れると「見に行きたいな~」って思うけど、実際には難しいです。パパは「DVDが出たら借りて見ればいいじゃん」と言いますが、それでは満足できないと感じることも、正直あるのです。

④美味しいご飯をゆっくり食べたい

ランチ PIXTA

娘は離乳食の進みも早くて、何でも食べられます。何でも食べられるので、何でも欲しがります。そして、欲しいものがもらえるまで自分のご飯に手をつけてくれません。

娘にはアレルギーもあり、アレルギーが出る食材や、生物や辛いものなどは食卓に上げられないのです。食べたいものを、自分のペースで、好きなように食べたい!

子育てママは妊娠中からずーっと食事制限が続いているようなもの。パパは飲み会やランチで好きなものが食べられること、いいなあ、と思ってしまいます。

⑤自分のために、ゆっくりお買い物

買い物 PIXTA

子育て中は、洋服を買いに行っても自分の物より子どもの物。ゆっくり洋服を選びたくても、1歳児はすぐに飽きてしまいますし、目を離したら何をしちゃうか分かりません。

ショッピングセンターで、パパには娘とお店の外で待っててもらって一人で中に入れても、「ママー!ママー!」と大きな声で私を呼ぶ娘。パパからは「ごめんね。ママがいいって」と言われてしまい、お買い物は諦めることに。

結局「これでいいや」と購入する時、なんだかすごく悔しくて。コーディネートを考えたり、試着したりしながらゆっくりショッピングを楽しみたいです。

幼稚園入園まで!そう自分を奮い立たせる毎日なんです

入園式 PIXTA

0歳の時は、離乳すれば預けられるようになるとか、意思疎通が出来るようになれば楽になるはずと思っていました。1歳児は、こちらの言ってる事はだいぶ理解してくれます。

でも「理解してくれる」のと「言う事を聞いてくれる」のは別物なんですよね。お兄ちゃんを育てて、分かっていたつもりだったのですが、お兄ちゃんの時より自分の体力が落ちているんです。悲しいです...。

幼稚園入園まで1年半。それを乗り切れば、1日数時間でも子育てから離れて自由時間が持てる!それを目指して日々全力で娘を遊んでいます。きっと、「ショッピングしたい、美味しいもの食べたい!」って思ってるママは私だけじゃないはずですよね?

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