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頑張るママ必見!子どもの寝かしつけに効果的な方法をご紹介

寝ているわが子の顔は天使のようで、とってもかわいいですよね。しかし、寝るまでが本当に大変…抱っこで寝かせても降ろすと泣いてしまう、夜泣きがひどい、など寝かしつけに関する親の悩みは尽きません。では、寝かしつけのコツはあるのでしょうか。この記事では、寝かしつけで悩んでいる方に赤ちゃんがすぐに寝てくれるルーティンや、寝かしつけする際に避けた方がよいことをご説明します。

PIXTA

赤ちゃんの寝かしつけの実態は?先輩ママの声とあわせて紹介

すやすやと気持ちよさそうに眠る赤ちゃん。そんなイメージを抱いていたのに、いざ生まれてみると全然寝ない…そんな経験をするママやパパはたくさんいると思います。

「寝る子は育つ」という言葉もあるように、子どもにとって睡眠はとても大切です。できれば早く寝かせ、たっぷり睡眠をとらせてあげたいですよね。子どもが早く寝てくれれば、ママやパパも自由な時間が増えるかもしれません。

しかし実際には、すぐ寝てくれる赤ちゃんもいますが、中には寝かしつけに2~3時間かかるという声も。では、実際の声をみていきましょう。

赤ちゃんの寝かしつけにかかる時間

寝かしつけ PIXTA

もう限界……ほんとむり。

毎晩毎晩寝かしつけには1時間~2時間
夜は毎回起きるし

ほんとにイライラしてもう限界。ねむたいし。
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うちも最近3時間とかかかるときあります😂
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寝かしつけに2時間も3時間もかかってしまう、という家庭は少なくないようです。

また、夜中に何度も起きてしまうという子も。夜泣きのたびに自分も起きて対処をしていると連日寝不足で疲弊してしまいますね。あんなに頑張って寝かしつけをしたのに、またすぐに起きてしまい、振り出しに戻る…ということが続けば、ママやパパはノイローゼにもなってしまいます。

赤ちゃんの寝かしつけを続ける期間

寝かしつけの時間が苦痛です。
生後9ヶ月の娘を育てています。
うちの子はお昼寝も夜も、抱っこかエルゴでおんぶでしか寝ません😔
セルフねんねなんてしたことありません😵
だんだん重くなってきたし、トントンで寝てほしいのに寝かせようとしても遊び出して布団から出ていきます。
皆さん寝かしつけはどのようにしてますか?もっと前からねんトレしてなきゃダメなんですかね…😢
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セルフねんねする日が夢みたいですよね😁笑 
私は寝かしつけが育児のなかで一番大変だなと感じました😵💦
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「寝かしつけの時間が苦痛」「育児の中で寝かしつけが一番大変」そんなママの声もありました。

毎晩必ず訪れる寝かしつけの時間。お昼寝も含めれば1日に2回も、苦痛のひとときを過ごさねばならないことになります。いつになったら、一人で寝てくれるようになるのでしょうか。

赤ちゃんの寝かしつけに関するママたちの声

助産師さんに赤ちゃんを部屋に放置して、ママは外にでるだけでいいと言われました。
どんだけ泣いても勝手に寝るから大丈夫らしいです。

でもこれってサイレントベビーになりませんか?
泣いていても無視するというのと何が違うのでしょうか?
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寝るまで5分おきに「大丈夫だよ〜よしよし」って声をかけに行きます(^^)声かけは約1分間です。

昼間たくさん愛情を注いであげればサイレントヘビーにはならないそうです。
1人で寝れるようになるし夜たくさん寝るようになるので私自身はおすすめです♪
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どんなに泣いても抱っこはせず横にいてあやしてました。可哀想だけど早くリズムを掴んで寝れた方が本人のためにはいいのかと思いやってました^ ^少しずつでいいと思います!今日は一回抱っこしただけで40分しかなかった!明日は抱っこせずに添い乳で寝かしてみよう。明後日は横で寝れるかな?と1日ずつ目標を持って少しずつやれば自然となりますよ^ ^
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私は寝かせてみて泣かなかったら放置してます!
泣き出してもすぐ泣き止んだらそのまま放置して、なかなか泣き止まなかったら抱っこして落ち着かせてまた寝かせて泣かなかったら放置って感じですよ(゜▽゜)
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赤ちゃんの寝かしつけに関しては、さまざまな意見があるようです。

腕がパンパンになるまで抱っこで寝かしつけをしていても寝なかったのに、ちょっとトイレに行っている間ベッドに置いておいたら寝ていた…ということもあるようです。

もし、今の寝かしつけがつらいようであれば、一つのやり方に固執せず変えてみてもいいかもしれません。「これがいい」という寝かしつけ方法があるわけではなく、赤ちゃんによって“よく寝る方法”というのは違うようです。

一番よいのは、ママやパパ自身の負担にならない方法です。新しい方法を試しながら、赤ちゃんと親おたがいに一番よい方法を見つけましょう。

寝かしつけの注意点!できれば避けたい寝かしつけ方

寝かしつけ PIXTA

抱っこや添い寝でトントン、添い乳など、皆さんさまざまな方法で寝かしつけをしているようですが、やってはいけない寝かしつけの方法って、あるのでしょうか。

添い乳は夜泣きにつながる?

添い乳は、ママも赤ちゃんも横になったままなので、楽な寝かしつけの方法のひとつです。赤ちゃんはおっぱいをくわえることで安心し、ママの体温を感じながら眠りにつくことができます。

これだけ聞けば、最高の寝かしつけの方法ではないかと思ってしまいますが、添い乳は夜泣きにつながるといわれています。なぜなら、おっぱいをくわえたまま眠りについたのに、次に起きたときには口の中におっぱいがないため、泣いてしまうというのです。

しかし、ワンオペ育児で疲れ果てていたり、上の子が起きてしまったりという事情などで夜中に赤ちゃんが起きればすぐにおっぱいをくわえさせるという方法をやめられないママもいるでしょう。少しずつ卒乳に向けて、トントンなどを併用していくといいかもしれません。

出典元:

おすすめの寝かしつけ方!

寝かしつけ PIXTA

では、効果的な寝かしつけの方法をご紹介します。これらは別々にやってもよいですが、併用して行うとさらに効果を感じられるかもしれません。

お昼寝を短くする

もしお昼寝をたっぷりとっているようであれば、少し短くしてみるのもひとつの手です。また、午後4時を過ぎたら起こす、など夜の睡眠に影響しない工夫をしてみてください。

お風呂で温まる

お風呂でしっかり温まるとよく眠れる、と聞いたことはありませんか。血流がよくなると、からだの深部は逆に体温が下がり、だんだん眠くなるのです。

寝る前にお風呂に入り、1~2時間後に布団に入るようにするとよいでしょう。

寝る前に絵本やスキンシップをとる

読み聞かせ PIXTA

寝る前のスマホやタブレットは厳禁。画面から出る光は朝日と同じ効果があり、目が覚めてしまうと言われています。

代わりに絵本を読むのがよいでしょう。手元にデスクライトなどを置き、読み終わったら電気を消します。絵本があまり好きではない子であれば、お話をするでも◎。毎日同じことをくり返すことで定着し「これが終わったら寝る」とインプットされるため、入眠儀式は日によって変えずに同じことを続けることが効果的だと言われています。

抱っこは5分

抱っこで寝かせると、布団に置いたときに起きてしまったり、夜中に目覚めて抱っこされていないと泣いたりするようになります。

どうしても泣きやまないときだけ、「5分だけ」と決めて抱っこをします。その5分間は、できれば歩き回るとよいです。猫の赤ちゃんがお母さんにくわえられて大人しく運ばれる様子をなにかで見たことはありませんか。実は赤ちゃんは生まれつき「輸送反応」というのをもち、人間の場合は抱っこをされて運ばれると落ち着くそうですよ。

夜泣きは様子をみる

夜泣き PIXTA

夜中に泣き出したとしても、すぐに抱き上げずに少し様子をみてみましょう。赤ちゃんが自分で再び眠りにつく場合もよくありますよ。

また、「寝言泣き」といって、赤ちゃんは眠っているのに泣き声が出てしまうこともあります。このときにむやみに抱き上げてしまうと、せっかく眠っているのに起こしてしまうことになります。

寝たふりをする

布団の上でごろごろして遊んでいたり、泣いていたりしても、隣から寝息が聞こえてくると赤ちゃんも不思議といつの間にか寝ていることもあります。ママやパパがそばにいるだけでも赤ちゃんは安心できるので、「寝たふり」をするのもおすすめです。

出典元:

赤ちゃんが自分で寝てくれる「セルフねんね」もおすすめ

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赤ちゃんが一人で寝てくれるなら、パパもママもとっても楽ですね。ここでは、赤ちゃんの一人寝「セルフねんね」の方法をご紹介いたします。

セルフねんねとは

「セルフねんね」は、寝かしつけなしで赤ちゃんが一人で寝られるようになる方法です。日本では布団を敷いて川の字で寝るという家庭がありますが、海外では赤ちゃんのうちから親と一緒ではなく一人で寝るという習慣があります。

「セルフねんね」ができるようになれば、抱っこや添い乳、トントンなどをせず、布団に連れて行くだけで寝てくれるので、ママやパパはそっと部屋を出るだけでよいのです。

セルフねんねの習得方法

赤ちゃんが自分の力で眠れるようになる「セルフねんね」、どうしたらできるようになるのでしょうか。

ねんトレですね!
まずはきちんと本を読んで理解された方がいいですよ!
うちは安眠ガイドっていう本を読んでねんトレしました!
生後1ヵ月すぎくらいからしてました!

おっしゃる通り泣いてもスグにだっこせず
3分置いて2分あやす
5分置いて2分あやす
7分置いて2分あやすを繰り返して寝かせる方法です!
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うちは寝かせる時に抱っこはしないやり方です(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
またオルゴールの音を聞かせながら寝かしてます。

寝かせる時間になったら泣いててもとりあえず布団において放置。
もちろん自分は何かあった時に行けるところで静かに見守る。
そして時間になったら横に添い寝してとんとん。
その繰り返しです。
最初の頃は1時間とかかかりましたが今は10分もしないうちに寝てくれます(*^ω^*)
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赤ちゃんが寝かしつけなしで眠れるように訓練するのを「ねんねトレーニング(ネントレ)」といいます。

ネントレのやり方はいろいろあり、海外式では寝室に赤ちゃんを一人で寝かせて、泣いてもしばらくは抱っこせず、部屋にも入らないという方法がとられています。

4ヶ月の時にお風呂あがりにめをこすってたので、添い寝してたら、寝たことがありそれからは添い寝で寝てくれます!でも体力がついたりうまく寝付けないことが最近あるので
目をこすって眠さピークの時にトントンして寝かしつけると15分とかで寝てくれます(^^)
おしゃぶりはトントンや添い寝でよく寝るようになった7ヶ月ごろに卒業させました!
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赤ちゃんはママに触れてると安心するそうです!
なので手を握ってあげるだけでも違いますよ!
うちは最初は手を握って一緒に寝るを始めて、5ヵ月前には一人で寝るようになりました。いまでは横にいれば勝手にねます!
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0歳から始めるねんねトレーニングという本を参考にしています😄✋🏻
最初おっぱいやスリングで寝かしつけていましたが、4ヶ月ごろにしんどくなり、寝かしつけを変えたいと思い、この本を読みました💡
最初の一週間は大変だったけど、トントンで寝てくれるようになり、今では勝手に寝ます・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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抱っこのタイミング、トントンのタイミング、あると思いました。トントンは寝る準備ができてから…布団に置いて寝落ちする時に(その頃は動きも落ち着いている)、それまでは、抱っこ求めているなら抱っこしています。眠いのに眠れないで遊び出す時は、寝たふりしてみたり…寝たふりというか、疲れたから放置って感じですかね。本や人のやり方を機械的に試してもうちは上手くいかなくて(でも無駄ではない)、何するにしても子供とのコミュニケーションだなと思いました。
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真っ暗な部屋に赤ちゃんを放置するのは気がすすまないという方は、添い寝をするとよいでしょう。ママやパパの寝息を聞いていると赤ちゃんも眠くなり、やがて眠ってくれるようです。

これまで抱っこや添い乳で寝ていた赤ちゃんは最初のうちは泣きますが、1週間、10日…と続けていくうちに自分の力で眠れるようになります。ネントレをするのであれば覚悟をきめて、まずは継続してみましょう。

ネントレのやり方は人それぞれです。もしも一つの方法を試してうまくいかなければ、別の方法を試してみてください。

寝るのが上手な子も、そうでない子もいる

眠る赤ちゃん PIXTA

泣かないと寝ない子、遊ばないと寝ない子。それもまたその子なりのルーティンの一つかもしれません。赤ちゃんはみんな同じ方法で寝るとは限りません。わが子はどうすれば寝付きやすいのか探ってみてもよいでしょう。

片っ端からやってみたのに、全然寝てくれない…そんな子もいるでしょう。寝るのが上手な子もいれば、そうでない子もいるのです。赤ちゃんもいつかは成長して、一人で眠れるようになります。それまでは、寝かしつけを親子のコミュニケーションの時間として過ごすのもよいかもしれませんね。

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