「大切なのは作品のできばえではなく...」Eテレで人気のお姉さんが持つこだわり

NHKで放送中の番組『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』に出演中の岡田ひとみさん。番組内で演じているのは、ねんどを使ってさまざまなものを作る、ちょっと不思議な存在「おねんどお姉さん」。本物そっくりに作られたねんど作品と「こねこね~」「うふふ♪」など独特の言葉づかいが話題を呼んでいます。そんな人気キャラクターを演じる岡田ひとみさんに、お話を聞きました。

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アイスの中に人間?独特の世界を作り出す「ねんドル」

「おねんどお姉さん」のイメージが強い岡田さんですが、「ねんど」と「アイドル」を掛け合わせた「ねんドル」として活動を始めたのは、番組に出演するよりもずっと前。約16年前から毎年、ねんどの個展を開いています。

繊細さにびっくり!物語を感じる小さな作品

編集部撮影 Ⓒママリ

個展に出品する作品は、岡田さんがイメージする世界を表現したもの。上の写真は「3歳8ヶ月」というタイトルで、3歳8ヶ月の子供がいる家庭のテーブルを思い浮かべて作ったといいます。今にも子供がねんど遊びを始めそうなほど、自然な光景が表現されています。

編集部撮影 Ⓒママリ

こちらはアイスが溶ける様子を表現した作品「12分後」。実際に自宅のベランダにアイスを置いて観察して作ったといいます。溶けたアイスをよく見ると、中には水着姿でくつろぐ人々が…。独特の世界観を感じますね。

ただ本物に似せて作るのではなく、一つ一つに物語があるところも、岡田さんの作品が持つ魅力。個展にはそれらを一目見ようと、たくさんのファンが訪れるそうです。

人の評価を気にしない「素直な喜び」を大切にしたい

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