体力を使い果たしていきめない...とならないために。出産の前半にすべきこと

「できるだけ想定外を減らし、安心してお産にのぞむ」をテーマに、先輩ママの声による5つの例から、安産に向けた情報をお届けする特集。この記事では、出産での体力温存についてお伝えします。出産には体力を使いますが、先輩ママからは「分娩台に乗るころには疲れ切ってしまい、うまくいきめなかった」という声も聞かれます。体力不足を防ぐには、前半の時間の使い方が大切です。助産師のアドバイスから、いきむ力を残すための知恵を見ていきましょう。

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出産の終盤、体力不足に…

「出産は体力勝負」とよくいわれますが、赤ちゃんが生まれるまでに長い時間がかかると、ママは疲れますよね。ママリにも、出産の後半に体力がなくなってしまったという声が投稿されています。

朝方入院して寝れなくて
夜20時に分娩台行きましたが
体力持たなくて分娩台で寝ちゃってました😂
あと少しで産まれるのに寝てるから
助産師さんに起きて!!
いきんで!!って叫ばれてました
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私は痛すぎて叫びまくってかなり体力消耗してしまい最後いきめなくて吸引分娩でした
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いきんで赤ちゃんを娩出する段階になれば、出産はあともうひとがんばり。しかし、それまでの経過で体力を使い切っていると、その「ひとがんばり」も難しいでしょう。

体力不足にならないためのアドバイス

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陣痛に耐えつつ、最後にいきむ体力まで残しておくには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。助産師の中原千晶(なかはらちあき)さんにアドバイスをいただきました。

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