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これだけは譲れない!ママたちに「子育てのこだわりポイント」を教えてもらいました

育児は楽しいこともたくさんありますが、大変なこともそれ以上にありますよね。すくすくと元気に育って欲しいという思いから、少しでも子供のためになるよう日々毎日を過ごしていても、ふと「これでよいのかな」と思うときはありませんか。育児について迷いが生じたり壁にぶつかったりしたときは、先輩ママたちから子育てのこだわりポイントを教えてもらうのも一つの方法。自身に合いそうなものを取り入れてみませんか?

PIXTA

先輩ママたちのこれだけはゆずれない、子育てに関するこだわりとは?

子育てをしていると、日々さまざまな悩みや疑問を抱くことがありますよね。

育児に関する情報は、専門書や先輩ママ、親の話などのほか、インターネットやSNSなどからも情報を得ることができます。しかし、その反面どの情報を取り入れるべきか迷ってしまうことも。今のやり方で正解なのか、何が足りないのかなど誰かが見極めてくれるわけでもありません。

より良い子育てについて模索をしているママへ、先輩ママの子育てに関するこだわりを紹介します。あくまで個人の意見となるため必須ではありませんが、育児に取り入れたいものがあればぜひ参考にしてください。

1.靴は足にあったものを

靴 PIXTA

靴にはお金をかけて、必ず計測して新品を。足は一生ついて回るので、一番足が作られる時期にお下がりや、合わないものは履かせないと夫を説き伏せました(笑)
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靴はシューフィッターさんにみてもらってその時の足の成長にぴったりなものを買う。
(夫と私はセールの時に買った靴ばかり。😂)

そこ や これ などの代名詞をできるだけ使わないで話す。
例えばそこに座ろう じゃなくて その椅子に座ろう、とか それ取って じゃなくて 机の上のコップ取って とか💡

あとは自分自身が神経質でそれが伝染してほしくないので、子供の前では多少大雑把を演じる😂
こだわりとは違うかな😅
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まず紹介するのは、子供の小さな足にもしっかりと合ったものを履かせたい、と思っているママたちの声です。成長に合わせ、サイズアウトしているものや歩きにくそうな靴を履かせないようにしたい、という気持ちがあるようです。

しっかり歩いたり走ったりできるように、成長段階にあわせて定期的に選んであげるとよいのではないでしょうか。

2.挨拶は基本中の基本

挨拶 PIXTA

あいさつです。
おはよう、バイバイ(いってらっしゃい)、おやすみ、など必ずするようにしてます。必ずパパや誰かにさせるようにしてます。
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うちは、あいさつと
ありがとう、ごめんね
を言えるようにしてます!
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挨拶はしっかりさせる、というママたちの声です。大きくなってから困らないよう、小さい頃から自然と挨拶ができるように教えておきたいという思いを持っているようです。

まだ小さくて言葉を話せなくても、習慣として身につくと親としてもうれしいのではないでしょうか。

3.ママも頑張りすぎない

笑顔 PIXTA

2歳10ヶ月の息子と
9ヶ月の娘がいます

育児のポイントは

頑張りすぎない私が無理をしないってことです笑
お母さんの笑顔が一番!そう信じて
笑顔でいられるように手抜きしてます。とくに家事とか
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たくさんスキンシップをとる!
あとは、適当に!(笑)
お互いにストレスがないように
ゆったり過ごしてます。
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大変なことも多い子育てですが、ママの笑顔は子供にとってうれしいもの。ストレスばかりで笑えなくなってしまっては、つらい気持ちでいっぱいになってしまうかもしれません。

適度に手を抜いたりパパに頼ったりなどしながらママの時間も大切にして、お互いが笑顔でいられるように過ごしたいものですね。

4.これだけは、しっかり「叱る」

叱る PIXTA

①物(食べ物も含む)を粗末にしたとき
②怪我や命の危険に直結するようなことをしたとき
③人様にご迷惑をかけたとき

我が家はこの鉄の3箇条が破られたら、叱ります。
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基本的には人や自分を傷つけることは絶対ダメ。
叱るよりはこれに関してはめっちゃ怒ります。

あと、分かりやすく伝える。
旦那とかはダラダラ話すから子どもが「?」ッてなってるので、できるだけ10文字以内で理由を伝えるようにしてます。

子どもやけど1人の人間として、個性や可能性を潰さないように意識してます。
こちら側も日々忍耐やし言葉を伝える訓練してる感じです😅
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叱ることをしっかりと決めているママたちの声です。人や自分を傷つける行為は、子供本人が気づいていなくても命に関わり危険な場合もあります。小さい子供はどこまでが危険な行為なのか、明確には分からないことも。ママが注意してもきかない場合、ときには叱ることも大切かもしれませんね。

「これだけは」と決めて叱ることで、子供も「これは本当にしてはいけないことだ」と気がついてくれるのではないでしょうか。

5.ママとパパは仲良く

パパ PIXTA

旦那の悪口を言わない!
夫婦仲良く、子どもの前で喧嘩しない!
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こちらは、夫婦の関係性について考えを持っているママの声です。パパとママの仲が良いことで、子供も安心して親に甘えたり、いろいろと話したりすることができそう。お互いが話さず、どちらかが相手の悪口を言ってしまうと雰囲気が悪くなり、子供なりに気を遣ったり話しにくくなったりしてしまうかもしれません。

夫婦げんかをしないのが理想ですが、どうしても衝突してしまう場合も子供の前では避けられるとよさそうです。

6.嫌なことさえ楽しく

歯磨き PIXTA

娘は生後10ヶ月です!

子育てのポイントかわかりませんが、何事も楽しんじゃうことはよくあります!

歯磨きで泣くなら、歯磨きゴシゴシゴシゴシゴシゴシなんて歌を歌いながらやったり、お風呂ののの字マッサージが不思議な顔をしていたら、のの字の歌を作ったり、うんちで泣いていたらオムツ交換したら、スッキリダンス一緒にしたり…
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まだ1歳になったばかりの娘です。
苦手なこと(顔を石鹸で洗う、歯磨きなど)は笑顔で頑張れるように楽しく優しく工夫する。
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子供にとって嫌なこと、苦手なことも楽しくできるように意識しているママたちもいました。成長するにつれ、好みはどうしても出てきてしまうもの。無理やり押さえつけてやらせようとしても、子供も反発してしまいもっと嫌になってしまうかもしれません。そんなときは楽しくできるように、工夫できたらよさそう。

ママの自作の歌で誘導したり、リズムを付けて動いてみたりと楽しみを作ってあげると子供も動きやすくなるかもしれません。

7.大好きな気持ちはしっかり伝える

大好き PIXTA

必ず毎日抱きしめて「大好きだよ」と伝えています。
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1日1度は笑顔にさせる
1日1度は抱きしめる
大好きな事を伝える
子供といえど1人の人間で対等に対応すべき存在だと忘れない様にする
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怒ってしまったり叱ったりなど、ママもずっと笑顔ではいられません。そんな日でも1日1度は「大好き」の気持ちを子供に伝え、抱きしめるという意見もありました。子供もママにぎゅっとされると安心してくれるのではないでしょうか。

大きくなると恥ずかしがって、できなくなる日がくるかもしれません。今のうちに、たっぷりと愛情を伝えてあげましょう。

8.すぐに大きくなってしまう時期だから

PIXTA

こだわりは 毎日写真を撮ることにしてることです
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小さいときほど成長が早く、昨日とは違う動きや表情になる子供の「今」をたくさん写真で残しておくというママも。

今はスマホで手軽に撮ることが可能なうえ、撮影したものをいくつかプリントアウトして冊子にするサービスなどもあるので活用するのもよいですね。

頑張りすぎず、自分らしく子育てしよう

笑顔 親子 PIXTA

子育てに正解はないと言いますが、日々過ぎていく中で「ああすればよかった」と後悔はしたくないですよね。子育ての方法を一つ取り入れても、昨日今日で大きく変わることは難しそうですが、子供が成長したときにママの頑張りが実を結んでくれるかもしれません。

頑張りすぎず、ママが子供とともに笑顔でいられるよう自分らしい子育てをしていきたいものですね。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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