1. トップ
  2. 美容・ファッション
  3. ママの美容・ダイエット
  4. メイク・ヘア
  5. 不器用でも大丈夫!簡単にすぐできるママ向けヘアアレンジ7選 -ショート&ボブ編-

不器用でも大丈夫!簡単にすぐできるママ向けヘアアレンジ7選 -ショート&ボブ編-

毎日家事や育児に追われていると、なかなか自分のことに時間を割くのが難しいですよね。ときには、ファッションやヘアメイクが手抜きになってしまうこともあるのではないでしょうか。今回は、そんな忙しいママでも挑戦できる素敵なヘアアレンジを、髪の短い方向けに紹介。不器用な方でも挑戦しやすい、簡単なものばかりですよ。少し手を加えるだけで、華やかな雰囲気に変身できるので試してみてくださいね。

©庄司将之

忙しいママの味方、簡単ヘアアレンジ7選

毎日育児や家事に追われていると、自分のファッションやヘアメイクに割く時間がないというママもいると思います。いろいろと試したい気持ちはあるものの、気づけばいつもと同じ感じになってしまいませんか?

特にヘアスタイルは、具体的にどうアレンジしてよいか分からなかったり、雑誌やSNSで見かけたものが複雑でまねしにくく感じてしまったりなど、変化を付けることのハードルが高いと思っている方もいるのではないでしょうか。

そんなママへ、今回はヘアアレンジ初心者の方でも簡単にできる、ショートやボブなど髪の短い方にぴったりなヘアアレンジを紹介。忙しい朝でもパパッとできるものばかりですよ。

※インスタグラムの動画が表示されない場合、画面を下に引っ張って離し、再読み込みをしてみてください。

1. くるりんぱで作るちょこんとポニー

©庄司将之

こちらは、ヘアゴムが二つあれば挑戦できるヘアアレンジ。ピンを使わないので、髪が多めでうまくとまらないという方でも挑戦することができます。仕上げのふんわり感を調整することでボリュームに変化が生まれ、同じアレンジでも違う印象になりますよ。

髪が多めで、最近ショートヘアから肩に届くくらいのボブに伸ばしている筆者も試してみたのですが、ゴムでとめるためしっかりとヘアスタイルをキープすることができました。学校や園の行事、外遊びをする日などよく動く日に試してみたいアレンジです。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. はち上の髪をまとめ、くるりんぱをする
  2. ゴム付近をしっかり押さえながら、トップの髪を引き出しボリュームを出す
  3. 残りの髪をまとめて結び、ほぐしてシルエットを整える(結ぶときに後れ毛を出しておくと、動きが出せるのでおすすめ)
  4. お好みでヘアアクセをつけて完成

2. ねじって作る華やかハーフアップ

©庄司将之

アメピン2本とヘアアクセがあればできるハーフアップは、やさしくフェミニンな印象に仕上がりますよ。大きめに巻いておくと、下ろした髪が揺れてかわいさがアップしそうです。

上品な雰囲気のコーデの日などに良く合うのではないかと思います。参観日など、きちんとした服装のときに活用できそうなアレンジです。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. トップから髪をジグザグに分け、ねじりながら後ろに持っていく
  2. 押さえながらほぐし、アメピンでとめる
  3. 反対側も同じようにねじり、交差させてピンでとめる
  4. ところどころ髪を引き出してほぐし、形を整える
  5. 好きなヘアアクセを付けて完成

3.ツイストポニーテール

©kino.ko_hair_make

こちらはピンとゴムがあればOK。いつものまとめ髪を、ちょっとおしゃれに見せてくれるうれしいアレンジです。

編み込みや三つ編みもかわいいけれど、時間が無い日は少し大変ですよね。こちらはねじるだけ大丈夫なので、ササッとできますよ。

基本的にピンは見えないよう内側にとめますが、しっかりとキープしたいときはゴールドピンやデザイン性のあるピンを使うとよさそう。ほぐし方次第で印象を変えられるスタイルです。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. トップの髪を二つに分けてねじる
  2. 髪を引き出してほぐし、ピンでとめる
  3. ねじった部分を優しく下に引っ張り、残りの髪と合わせて結ぶ
  4. 髪を引き出して、ふんわりとさせる
  5. 後れ毛を巻いて、スタイリング剤でキープすれば完成

4. スカーフやバンダナとも合うくるりんぱフルアップ

©庄司将之

左右に分けてねじる、を繰り返して作るアップスタイル。ピンを使わず、ゴムだけで完成できます。

ポイントは斜め後ろに向かってくるりんぱすることと、ほぐしすぎないように気を付けること。横の髪を引き出しすぎると崩れやすくなってしまいます。

左右それぞれにまとめてから、トップから頭の後ろの部分にボリュームを出すようにふっくらさせると、きれいなシルエットになりますよ。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. サイドの髪を二つに分け、後ろに向かってねじる
  2. 後ろの髪半分と合わせて結び、ほぐす
  3. 斜め後ろに向かってくるりんぱをし、ほぐしておく
  4. 反対側も同じようにし、毛先を内側に隠して完成
  5. スカーフを巻いたり、帽子をかぶったりしてもOK

5. ゴム2本でできるしっとり系簡単ハーフアップ

ゴム2本で作るハーフアップは、ねじるだけのテクニックいらず。右側だけをねじっていることで、凝ったアレンジに見えるのがうれしいところ。本当に簡単なので、普段使いできるアレンジです。きれいなヘアアクセを付ければよそ行きの仕上がりに。

髪が肩につかないくらいでもできるので、長さが足りなくてヘアアレンジが難しいという方にもおすすめ。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. トップの髪を、右側だけ少し少なめに取り、ゴムで結ぶ
  2. ゴムを手で押さえながら、髪を引き出してほぐす
  3. 右の髪を2束にしてねじり、すこし髪を引き出しておく
  4. ゴムに巻き付けるようにして結び、巻き付けた髪を引き出す
  5. 毛先はすべて外ハネにし、ワックスを付けて完成

6. ポニーテールとハーフアップを合わせて

©kino.ko_hair_make

こちらは、三つ編みとねじりを合わせて作るまとめ髪。後れ毛を巻いたり、キラキラとしたヘアアクセを合わせたりすると、結婚式などのお呼ばれの席にも使える華やかな雰囲気になります。

見えないところで三つ編みとねじりを合わせますが、ゴムやピンで仮止めしながら作っていけば大丈夫。焦らずゆっくりやってみてくださいね。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. トップの髪を三つ編みにしてほぐし、シリコンゴムで仮どめしておく
  2. 耳横の髪をねじり、三つ編みの上にピンで仮どめする
  3. 反対側も同じようにし、仮止めのピンを外して三つ編みと一緒にゴムでしっかり結ぶ
  4. ほぐして、形を整える
  5. 残りの髪とまとめて結び、後れ毛を引き出せば完成

7. 上級者見えするねじりアップスタイル

©庄司将之

短めでもできるアップスタイルは、ねじりとくるりんぱを合わせて作ります。ねじる位置でかわいくも大人っぽくもアレンジ可能。

まだ短く髪の長さにバラつきがあるなら、引き出しすぎに注意。ふんわりとなるように少しずつ引き出しましょう。ピンはねじった髪と土台の髪をを合わせて垂直に刺し、見えないようにします。

分け方を変え、アシンメトリーにしても変化を楽しめますよ。ダウンスタイルからくるりんぱをプラスしてアップスタイルに進化させているので、さまざまな雰囲気になるアレンジ方法です。

手順(画像タップで動画確認ができます)

  1. サイドの髪をねじり、耳の後ろ辺りにピンでとめる
  2. 優しくほぐし、襟足まで巻き込みながらねじる
  3. 反対側の髪は後れ毛を出してねじり、ピンでとめる
  4. 髪を引き出してほぐし、形を整える
  5. 残りの髪をまとめて結び、くるりんぱをして毛先を隠せば完成

短めのヘアスタイルでもできる、簡単アレンジを楽しんで

©kino.ko_hair_make

髪が短いと、ロングヘアに比べできるアレンジが限られ、毎日同じようなスタイルになってしまうと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。いざ挑戦してみても、短い髪が飛び出してしまったり動いている間に崩れてしまったりと、うまくまとまらない場合もありますよね。

今回紹介したアレンジは、どれもねじったりくるりんぱを作ったりすれば楽しめるものばかり。三つ編みもふんわりさせて仕上げるので、きれいにできなくても大丈夫。不器用なママでもチャレンジできますよ。

いつもと違うヘアスタイルは、新鮮でうきうきとした気持ちになりますよね。毎日忙しい中でも、気軽に試せる簡単アレンジでいろいろなヘアスタイルを楽しみましょう。

おすすめ記事

「ヘアアレンジ」「ママ向け」「ショート」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧