1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子育て・家族の基礎知識
  4. ママ友・パパ友・人間関係
  5. ママ友がいるメリットを感じる瞬間は?先輩ママ6人のリアルな声

ママ友がいるメリットを感じる瞬間は?先輩ママ6人のリアルな声

初めてママ友を作ろうと思っている方、または知り合ったママとの距離感について悩んでいる方のために、ママ友付き合いの基本をまとめた特集。「ママ友」と聞くと面倒な人付き合いをイメージする方もいるかもしれませんが、実際にはママ友がいて良かったと感じる場面もあります。この記事では、ママリユーザーの投稿から、先輩ママが「ママ友がいて良かった」と思った瞬間についてまとめました。

PIXTA

先輩ママたちが振り返る、ママ友がいて良かったと思った瞬間

ここからは、先輩ママたちが「ママ友がいて良かった」と思った瞬間についてご紹介します。ママ同士だからこそ助け合えるシーンや、長いお付き合いで頼れる仲になったエピソードなど、参考にしてくださいね。

産後すぐの不安を相談し合えたとき

ママ友 PIXTA

入院中不安すぎて、授乳室で話して仲良くなった子と連絡先交換してたまにあったりしてます(*^^*)
育児でいろいろ困ったこと相談しあえるし、健診でも会えるし、いいですよー!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

産後間もない新生児育児の悩みは、同じ立場にいるママ同士だからこそ分かち合える部分があるはず。家に一人でいたら抱え込みがちな育児の悩みを、メールや電話などで打ち明け合えるだけでも心強いですよね。

健診で会うたびに「お互いに子育てを頑張っているね」と労い合う関係になれるのも素敵です。

幼稚園や学校などの悩みが相談できたとき

ママ友 PIXTA

ランチしたり、お互いのお家を行き来して楽しくストレス発散させてもらってます(*^o^*)
幼稚園、学校の事や育児の悩み事はやはり同志という感じのママ友に相談した方が分かってもらえるし、助けられますよ✨
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

保育園・幼稚園や学校に関する悩みは、同じ地域のママ同士だからこそ解決できることも。わからないことがあるときに、気軽に聞ける相手がいると助かりますよね。

子どもに聞くだけではわからない園や学校の状況について、お互いの子どもの話からより詳しく理解できる点でも安心感があるでしょう。「園や学校について知りたい」という共通の思いを持つママがいると、情報交換ができて助かりますね。

子ども同士が遊べて、楽しそうなとき

ママ友 PIXTA

親云々より
子供が友達と遊べるとやはり楽しそうです😃
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

お友達と一緒に公園で遊んだり、お出かけしたりできる時間は子どもにとってうれしいものでしょう。子ども同士が笑顔で遊ぶ様子を見ると、ママ友付き合いのメリットを感じられるという声があがりました。

未就学のうちは友達と遊ばせたいときは、親同士で連絡を取り合う必要があることも。そんなときに気軽に声を掛け合える相手がいると安心感がありますね。

地域の情報がシェアできたとき

ママ友 PIXTA

わたしは母親学級で近所に友達できましたよ(o^O^o)
(中略)
そこの地元の知り合いやお友だちができると、おいしいお店や、評判のいい病院とかも教えてもらえるので情報交換のためにも、お友だちいるとのちのち助かると思います\(^^)/
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

離れた場所に住んでいる親戚や友人からは得にくい、地域のローカル情報。同じ地域に住むママ同士だからこそわかる情報を共有できるのも、メリットの一つのようです。

おいしいお店や評判がよい病院は、聞いておけば失敗が少なくなり助かりますよね。

第二子出産の際にサポートしてもらえたとき

お迎え PIXTA

私は第二子出産にあたり、ママ友たちがいろんなことをサポートしてくれ、ホントにホントに、助かってます!!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

第二子の出産時に、ママ友がサポートしてくれたという声も。お下がりをもらえたり、産後の上の子の送迎を手助けしてもらえたりといった、ママ同士ならではの助け合いができるのはうれしいことですね。

核家族だったり、夫が忙しく育児の戦力になりにくかったりする場合は、近所のママ友が頼みの綱、ということがあるかもしれません。

子どもを介した関係以上に仲良くなれたとき

ママ友 PIXTA

ママ友として出会ったけど、ママ友って感覚ないです!なんでも話し合えて、多ければ週2.3回会ってます!子供同士もすごく仲良しですよー!この人たちに出会えてなかったら子育て辛かっただろうなーって思います!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

長くお付き合いをするうちに、子どもを介した関係以上に仲良くなれたという声も。ママ友ではなく、ママ同士が個人同士で友達のような関係になれたら、より気楽に付き合えそうですね。

「この人たちに出会えてなかったら子育てがつらかった」と思えるほどのママ友に出会えたら素敵ですね。

同じ立場で、労い合える存在に

コーヒーカップ ママ PIXTA

ママ友がいて良かったと思った瞬間の中には「助け合えた」あるいは「悩みを分かり合えた」と感じたエピソードが多くあがりました。子育て中にぶつかる不安や悩みを分かち合えるママ友は、心強い存在となるようです。

また、長く付き合ううちに子どもを介した仲を超えて親しくなったという声も。お互いに母という立場で共通し、さまざまな気持ちを分かち合ってきた仲だからこそ、いずれ個人として親しい友達になれるとも考えられます。

「ママ友」という言葉で少しハードルを感じてしまう方も、あまり気を張らずに、話しやすいと思える相手から話してみるとよいかもしれませんね。

おすすめ記事

「ママ友」「メリット」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧