りっか
「冬生まれに多い名前ランキング」にはランクインしなかったものの、冬生まれの女の子に「りっか」という名前をつけたパパママも多くいらっしゃいました。漢字は「六華」「六花」で、いずれも雪の結晶を意味する冬らしい美しい名前です。
冬生まれらしさも感じられますし、雪の結晶という美しいイメージも感じられるので、12月から1月生まれの女の子につける名前として素敵ですよね。
冬を連想させるおすすめの漢字をご紹介
冬生まれの子に多い名前を読み方からご紹介してきました。「ゆずき」「ゆづき」のように「柚」という漢字を使った名前も見られました。そこでここからは、冬生まれの赤ちゃんの名付けにおすすめの、冬を連想させる漢字をご紹介していきます。
聖
最初にご紹介するのは「聖」という漢字。
最初にご紹介するのは「聖」という漢字。「汚れなく知徳に優れる人」という意味合いを持つので、「清らかで美しい人になってほしい…」という願いを込めるときにピッタリの冬の漢字です。
「聖なる」という使われ方からキリスト教の行事であるクリスマスをイメージさせる漢字でもあるので、12/24・12/25生まれの赤ちゃんにも多く使われそうです。
冬
「冬」という漢字は季節そのままではありますが、人名として使うときは「凛とした美しい人」「心が澄み切っていて透明感のある人」「厳しさに立ち向かう強さ」という意味を込めて使われます。
最初のランキングからもわかるように、「冬」は少し寂しいイメージから、名付けにおいて避けられがちではありますが、厳しい冬という逆境にも立ち向かっていける強い心を持つ人になるように…という想いで、あえて「冬」という漢字を使うこともおすすめです。
柊
「柊」は冬生まれの男の子に使われることが多い漢字。「柊」とは中国原産の常緑小高木で、冬の季語でもあるので冬生まれの子どもにピッタリですね。「高い判断力を持つ強く優しい人になるように」という願いを込めて使用されます。
さらに柊は常緑の木で一年中葉を落とさないことから、常に栄えているというイメージを思い起こさせる縁起の良い漢字とも言えます。
冬生まれの子の名付けは「冬」と「春」がポイント!
ママリの名付け調査結果を見ると、「冬」という季節は冷たさ・寒さ・厳しさを感じさせることから、冬を乗り越えた先にある、春の暖かな日差しを連想させる名付けをされる方が多いようです。
しかし冬をイメージさせる名前にも、強さを感じさせる素敵な意味を込めることができます。澄み切った冬の空気は、凛とした美しい魅力を持っているもの。
冬生まれの赤ちゃんに名前をつけるパパママは、今回の記事を参考にしながら素敵な名前をつけてあげてください。
ママリの名付け調査とは
この記事は、2020年に生まれた赤ちゃんを対象にした名付け調査の途中経過から作成したものです。集まった全3,700以上のエピソードのうち、ご紹介した男女それぞれの読み方のランキングは、1位でも一桁の数と重複が少ないのが特徴です。いつの時代も流行の名前はありますが、特に最近は人とかぶらない名前を重視している傾向が読み取れます。
ママリの名付け調査はまだ続きます。2020年にご出産された方は、ぜひあなたの名付けエピソードを教えてください。










