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保育園で子どもたちに人気の安全で楽しいおすすめのおもちゃ12選

子どもたちの笑顔であふれる保育園。園で楽しそうにおもちゃで遊ぶ子どもたちを見かけると、心がほっこりあたたまりますよね。たくさんの子どもたちが通う保育園だからこそ、使われているおもちゃは楽しめるだけではなく、発達に合っていて安全なものなはず。保育園では、どのようなおもちゃが採用されているのか気になっているママもいるかもしれません。今回は、保育園で子どもたちからの人気が高く、安全がなおもちゃをご紹介します。

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保育園で子どもたちに人気のおもちゃを自宅用に購入したい!

わが子におもちゃを買おうと考えているものの、子どものおもちゃはとてつもない数のものがあふれ返っており、何を選んで良いのか分からなくなることもあるかもしれません。

そこで、参考にしたいのが保育園にあるおもちゃ。多くの子どもたちを預かる保育園では、楽しくて安全を考慮したおもちゃが置かれています。どのような基準で選ばれているのでしょうか?

保育園のおもちゃを選ぶ基準

保育園に通う子どもたちが、夢中になって遊んでいるおもちゃ。車が好き、おままごとが好きなど、子どもたちの個性に合った遊びができるよういろいろな種類が置かれていますよね。

保育園に置かれているおもちゃは、どのような基準で選ばれているのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

子どもの発達に合わせたおもちゃ

子どものおもちゃを選ぶとき、どのような考えを大切にされていますか?長く遊べるもの、失敗しないスタンダードなもの…わが子の成長を願いながらも、親としてはいろいろ思うところがありますよね。

しかし、長く遊べるだろうと少し背伸びをして買ったおもちゃは、わが子にはまだ理解が難しいようで興味を持たない…、失敗のないように買ったおもちゃは単純過ぎてあっという間に飽きてしまった…なんてことも。

保育園では、年齢と発達に合ったおもちゃが置かれています。おもちゃを選ぶには、子どもの成長をしっかり見て、発達に合わせたものを選ぶことが大切ですね。

安全性の高いおもちゃ

子どもにとっておもちゃは、楽しくておもしろくて、とにかく夢中になれるもの。おもちゃで遊ぶことは、子どもの心身の成長に大いに役立ちます。そのためにも、おもちゃは丈夫であり、安全であることが大前提ですよね。特に後者の安全であることは大変重要になります。

日本では、おもちゃの安全性を高めることを目的としてSTマークが作られました。STマークはおもちゃの安全基準であり、第三者検査機関による検査に合格したおもちゃだけに付けることができます。

STマークが付いたおもちゃは、安全であることの証明とも言えます。たくさんの子どもたちが使うものなので、安全であることが絶対条件です。保育園にあるおもちゃを選ぶ基準の1つでもありますね。

自宅でおもちゃの収納ができるか

保育園にあるおもちゃと言えば、みんなで遊べるように大きなものや、大容量のもののイメージがあるかもしれません。

保育園で使っているおもちゃが欲しいと思っても、購入するにあたって、自宅でおもちゃを収納できるかどうかは重要事項ですよね。

実は、保育園で使われているおもちゃの中にはおうちに置くことができるサイズ感のものもたくさんあるのです。それだと安心できますよね。

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0歳~1歳が遊べるおもちゃ

生まれてばかりの赤ちゃんはほとんど目が見えていない状態。しかし、生まれたときから聴力は発達しているため優しい音のなるおもちゃがおすすめです。

1歳を迎える頃、歩行の安定とともに動きがますます活発になって、少しずつ手先が器用になります。親指、人差し指、中指の特に大事な3本を動かせるおもちゃ遊びが大切。

また、この頃は視野もぐっと広くなり、ものを探したり見比べたりすることもできるようになります。積んだり、転がしたり、動きのあるおもちゃを取り入れると良いですね。まだ誤飲には注意が必要な時期なので、小さなものは届くところに置かないように注意しましょう。

KOIDE「おしゃぶり リング」

KOIDE「おしゃぶりリング」

国産の天然木を使用した、KOIDE「おしゃぶり リング」です。

振ると「カタッ」と自然な木の音がして、最初に発達する聴力の成長を促します。丈夫な木のおしゃぶりなので、何でもすぐに口に持って行く赤ちゃんも安心ですよ。

見る、聞く、触る、口に入れることで、木の自然のぬくもりが赤ちゃんの五感の発達を促してくれます。

ダンバイディア「アクティビティブック」

ダンバイディア「アクティビティブック」

赤ちゃんの興味をかき集める仕掛けがたくさん隠れた、ダンバイディアのアクティビティブックです。

ゾウさんの表紙をめくっていくと、鏡が現れたり、歯固めが現れたり、音の出るパーツが現れたり…赤ちゃんの好奇心はスイッチオン!赤ちゃんはアクティビティブックに夢中です。

ページによってさまざまな素材が使われているところもポイントの1つ。見ても触っても楽しむことができる布絵本です。

「 ふわふわなげっこ」

「 ふわふわなげっこ」

ライオン、ぞう、パンダ、ひよこ、うさぎの5匹のキュートな動物たちがふわふわなリングになった「 ふわふわなげっこ」。

リングの素材はライトボアで、気持ちの良いやさしい肌触りです。当たっても痛くない、ふわふわなリングを使って子供たちが大好きな動物たちと一緒にたくさんわなげ遊びが楽しめます。

また、リングの中には鈴やビーズが入っており、振って音を聞いて楽しむこともできますよ。

「おさんぽくまさん」

「おさんぽくまさん」

かわいらしいクマさんと仲間たちと一緒に、お花畑をお散歩している感覚で遊べる、ビーズコースター「おさんぽくまさん」。

ゆらゆら揺れるお花や、ビーズ、ループ、シーソー、風車などさまざまなパーツを動かして楽しむことができますよ。

指先をたくさん動かすことで脳の発達にも役立ちます。また、動物たちとの物語を作りながら遊ぶことで創造力も身に付きます。

仕掛けがたくさんあって、子どもたちは飽きることなく、夢中になって遊んでくれるはず。どのような遊び方をするかは子供次第。自由に遊ばせてあげましょう。

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2歳~3歳が遊べるおもちゃ

2歳になると、自分の思い通りにいかないと泣き叫ぶなど手の着けようがない状況になることもある「イヤイヤ期」と呼ばれる時期に入ります。また、人のマネや、ごっこ遊びに興味を持つ時期でもあります。ぬいぐるみをかわいがるなど1歳では見られなかった成長が見られますよ。

3歳を迎えると、言葉にも身体にも大きな発達が見られ、自分でできることが多くなります。遊びのバリエーションにも大きな広がりが見られます。子どもの感性を大切にするためにも、自分で想像しながら遊べるおもちゃが理想的です。

グリムス「 虹のスティック」

グリムス「 虹のスティック」

子ども自身が、自分のアイディアや自分の手によって、自由に作り変えていく…子どもの創造力の発達を手助けするおもちゃ、グリムス「虹のスティック」。

カラフルなリング型パーツが丈夫なスチール棒をつたって降りていき、ひっくり返して再スタート!何度も繰り返して遊びたくなるおもちゃです。

リングが棒をつたって下りていくときのときの音も子どもにとっては魅力的。思わず手を伸ばしたくなる工夫がたっぷり詰まっています。

ファーストリトルシェフ 「おままごとセット」

ファーストリトルシェフ 「おままごとセット」

木のぬくもりを感じるたっぷり大満足な「おままごとセット」です。

木箱の中に、 パンや卵にニンジンなど食材9点、ナイフ2点、まな板が付いた、すぐに遊べる基本セットとなっています。

食材は大きめのサイズで、ごっこ遊びに興味を持ち始めたばかりの低年齢のお子さんの小さな手でもつかみやすく作られています。お子さんのおままごとデビューにぴったりの商品です!

エド・インター「ジュージューくるりん!キッチン」

エド・インター「ジュージューくるりん!キッチン」

不思議な力で食材がひっくり返る、エド・インター「ジュージューくるりん!キッチン」ままごとキッチンセットです。

フライパンをコンロの上でゆすると、フライパンの中の食材がくるっとひっくり返る仕組みになっており、まるで魔法のような出来事にお子さんも夢中になること間違いなしです。

グリム「虹色トンネル小」

グリム「虹色トンネル小」

インテリアのアクセントにもなる積み木、グリム「虹色トンネル小」。

ぬくもりを感じる、色鮮やかな木製のおもちゃ。赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青と重ねることができる、虹そのものをおもちゃに仕立て上げたようなデザインが素敵ですね。

大きい順番に積み重ねて遊んだり、複雑に積み上げてバランス遊びをしたり、ゆらゆらと揺らしてシーソー遊びをしたり、遊び方は自由です!

お子さんの豊かな発想に任せ、思うように遊ばせてあげましょう。

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4歳~5歳が遊べるおもちゃ

自分でできることがさらに増え、遊び方もより一層パワフルで活力に満ちた様子が見られる頃。保育園や幼稚園などで友達と一緒に遊ぶことの楽しさや友達に負けたくないという競争心などたくさんのことを学びます。

この頃は、パズルなどルールがあるゲーム性のある遊びがおすすめ。勝ったり負けたりして、喜びや悔しさを学ぶことも子どもにとっては大切なことです。

「忍者(12個セット)」

「忍者(12個セット)」

人の形をした木製の積み木、「忍者(12個セット)」。

平面的に積み重ねたり、立体的に積み重ねたり、複雑に積み上げてバランス遊びをしたり、ドミノ遊びをしたり、さまざまな遊び方が楽しめますよ。

通常の積み木ではできない積み上げ方が可能なので、子どもたちと一緒に新しい発見を探してみましょう。大人も熱中して遊べる商品です。

KEM工房「カップ・ケン玉」

KEM工房「カップ・ケン玉」

よく知っている日本の伝統的なけん玉とは変わったデザインの、KEM工房「カップ・ケン玉」。

無塗装で仕上げられた木の感触と、シンプルな動きが魅力的なおもちゃです。玉がカップに入るときの音が優しく、その音が聞きたくて何度も挑戦したくなります。

大人も子どもも夢中になるロングセラーの商品。30年間ずっと愛され続けているおもちゃは安心できますよね。

エドインター「木のパズル A・B・C」

エドインター「木のパズル A・B・C」

とてもカラフルで見ているだけでも楽しくてかわいい、エドインター「木のパズル A・B・C」。

ボードにアルファベットのピースをはめ込んで遊びます。ピースをめくると、アルファベットに関連したイラストが描かれており、子どもの興味をかき立てます。

手で形を確認しながら、そしてピースに隠れたイラストを見ながら、何度も繰り返して遊ぶことでアルファベットが自然と頭に入り、遊びながら覚えることができますよ。

木製ならではのあたたかみを感じるおもちゃ。プレゼントにも最適です。

エドインター「ドキドキドミノ」

エド・インター「ドキドキドミノ」

ピンクやオレンジ、ブルーなど元気が出るポップなカラーのくまさんの形をしたドミノです。とてもかわいいですよね。

かわいらしい見た目だけではなく、階段や鐘つき、風車、ボール転がしなど楽しい仕掛けのパーツがたくさんセットになっています。

ドミノ遊びは集中することが大切。遊びながらもしっかり集中力が身につきます。

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安心・安全なおもちゃを家庭でも

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保育園で使っているおもちゃは、「安全」であることが最優先で、そのことが「安心」につながっています。さらに、子どもたちのそれぞれの個性に合うように、発達に見合ったおもちゃを取り入れています。

このポイントをおさえて、ご家庭でのおもちゃ選びに迷ったとき、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お子さんが夢中になれる、安心・安全なおもちゃを選んであげてください。

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