ⓒaisubekiutyu_jin
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小学校低学年の息子が、仲間外れに
昨日までは仲が良かった友だちから、突然仲間外れにされてしまう。子どもの世界では珍しくないのかもしれませんが、もしわが子がそのような事態になったらと思うと心配になりますよね。
小学校低学年の子同士のトラブルを描いた『ともだち(@aisubekiutyu_jinさん作)』に登場する主人公の男の子も、友だちグループから急に仲間外れにされてしまいます。この主人公のママも、当初は息子に起きていることをなかなか把握できませんでした。
子どもの世界が広がっていくことをうれしく思う一方、子どもが親の知らない場所でいじめなどに巻き込まれてしまったらと思うと不安ですよね。
子どもがトラブルに巻き込まれたとき、親はどうすればいい?
先輩ママたちは、子どもがいじめなどのトラブルに巻き込まれたとき、どのように対処したのでしょうか。ここからは、ママリに投稿された、子ども同士のいじめやトラブルに巻き込まれたときのお話を紹介します。
『今日は学校お休み!私も仕事お休み!笑』って言って日帰りで温泉と海鮮丼食べに行きました。
その時も特に何も聞いてこないんです。
私は聞かれると思って何て言おうか考えてたんですけど(笑)
ただ帰りの車の中で
『無理しなくていい』ってだけ言われました。
(中略)なんかそれだけで心が軽くなりました。
わたしは仲間はずれにされたとき、祖母に守ってもらえました。今でも記憶に残っています。
担任には面談でさらっと話しますかね。来年以降別のクラスにしてもらえるように。
親に理解してもらうことで安心できた、という声がありますね。当時つらかったとき、親がしてくれたようにわが子にもしてあげたい、という気持ちを持っているのかもしれません。なるべく早く、わが子のつらい状況を理解してあげたいですよね。
また、親が直接相手の子どもと話すという声や、別の居場所を用意してあげるという声も。子どもの周辺の環境を早く改善してあげることを優先しているようです。
親子で話し合える関係性・環境も大事
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『ともだち(@aisubekiutyu_jinさん作)』では、あの手この手でいじわるをしてくるミツオくんにどう「ダメ」を伝えるか、母子でしっかり話し合う様子が描かれています。その後、息子はミツオくんにはっきりと自分の思いを伝えることができたようです。
子どもの成長とともに、親の目は届きにくくなります。子どもの世界が広がることで親がすぐに守ってあげられない心配や不安はあるでしょう。そんな目が行き届かない状況だからこそ、何かが起きたときに親に話してもらえる雰囲気や環境づくりが大切です。
「親は味方」ということがいつでも子どもに伝わり、子どもが安心して相談できる家族でいられるとよいですね。