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産後の里帰り中「自宅に帰りたい」悩んだ経験を漫画化したエッセーが参考になる

出産後、実家に里帰りをしたよめんぬ(@ukkari_yome)さんは、産後の生活や体調の変化もあって「産後ブルー」状態に。実家の家族に気をつかい、毎日寝不足になりながらの慣れない育児。実母のアドバイスも聞くたびにつらくなっていたよめんぬさんは、里帰りを切り上げる決断をします。『産後ブルーを振り返る』をダイジェストでご紹介します。

©ukkari_yome

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休むための里帰りのはずが、疲れてしまった

出産後、生まれたばかりの娘を連れて実家に里帰りをしたよめんぬさん。里帰りとは本来ママが休むためにするものですが、よめんぬさんの場合は少し違ったようです。

実家での育児は夜間のミルクは2階から1階に降りなければならず大変な上に、家族を起こさないようにと気をつかったというよめんぬさん。慣れない育児で寝不足になる中、実母からの何気ない言葉に傷つき、つらくなってしまいます。

里帰りして1週間で、実家での生活に耐えられなくなったよめんぬさんは、早く自宅に戻りたいと思うようになったのでした。

「自宅に帰りたい」実母の反応は?

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実家での生活に耐えられなくなり、予定よりも早く里帰りを終わらせて自宅に戻ることを心に決めたよめんぬさん。

実母に、思い切って「自宅に早く帰りたい」と伝えます。実母は理解をしてくれて、自宅に帰る目処がたったよめんぬさんは、精神的に少し元気になれたのでした。

よめんぬさんの「夫に会えないのが寂しいから帰る」という言葉も、育児を手伝う実母の思いに反発するものではなく、実母が受け止めやすかったのかもしれません。一生懸命に言葉を選んだのかなと感じさせられるシーンでした。

夫の存在が救いに

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産後の里帰りにストレスがたまり、予定よりも早く自宅に戻ったよめんぬさん。夫のサポートのおかげもあって、自宅マンションで生活することで産後の悩みを軽減することができました。

産後の里帰りでは、実家のサポートを受けて救われる人もいます。しかし、なかには自宅の方が落ち着いて生活できる人もいるのですね。

産後は、精神的にも肉体的にも変化が大きくて大変な時期。産後は一番にママと赤ちゃんが過ごしやすく落ち着ける環境を選べたらいいですね。

それは突然訪れた。「産後ブルーを振り返る」第1話

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【全話読める】
産後ブルーを振り返る

よめんぬ(@ukkari_yome)さんのインスタグラム

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