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古い育児の価値観に「ハムスターが反論」疲れた心を癒やす漫画シリーズを紹介

子どもをパパに任せて出掛けるママに対し「母親の自覚がない」という、どこか古い感じがする批判の声。そんな声をかけられたら悲しいですね。そんな場面で信じられないほど癒やし能力の高いキャラクターがやってくる『ふわふわハム美さん』シリーズを紹介します。周囲からの心無い声にママが言い返せないでいると、背後から怒りに満ちた1匹のハムスターが近づいてきました。そして、ゆるふわな見た目とは裏腹にビシッと反論してくれました。最後はクスっと笑って癒やされる『ふわふわハム美さん』シリーズをダイジェスト版でご紹介します。

ⓒママリ

「母親の自覚ない」近所の住民に陰口を言われ…

育児で疲れたママのもとへやってきた1匹(?)のハムスターを描く『ふわふわハム美さん』シリーズ。ハム美さんは時には差し入れを持ってきてくれたり、ふわふわの体でそっと抱きしめてくれたり。ママの疲れた心と体にそっと寄り添ってくれます。こんなご近所さんがいてくれたら…と思わずにはいられない、ハートフルな漫画作品です。

このエピソードでは、久しぶりに美容室へ出かけるママに対し、ご近所さんから心無い言葉が。そこを通りかかったハム美さんは「母親の自覚ってなに?」と反論を始めます。

価値観を押し付けないで

ⓒママリ

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ママだって、たまには子どもと離れて1人でお出かけしたいこと、ありますよね。ですが「子どもを置いて出かける」のは「母親の自覚がない」から?子どもを預けることに罪悪感をいだかせようとするような一言は、ママにとっては傷つく言葉ですよね。

しかし、ハム美さんの言う通り。「母親である前に1人の人間」です。母親は役割であって、ましてや子育てすべてを1人で背負う必要はありません。安心できる人に子どもを任せ、1人の時間を持つことも大切にしたいですね。

心に1匹、ハム美さんを!

子どもを預けてママが1人で出かけることは、決して悪いことではありません。しかし、そんな姿に否定的な声をかける人がいることも事実のようです。疲れている上にこうした言葉をかけられては、ママの心は折れかけてしまうでしょう。

そんなとき、ママに寄り添ってくれたハム美さん。さらに、心無い声にはビシッと反論してくれました。本当にこんなハムスターがいてくれればいいのに、と思うシーンですよね。ぜひ、ママの心の中に1匹のハム美さんを住まわせて、ママ自身の心と体をいたわることを大切にしてくださいね。

クスっと笑えて癒やされる『ふわふわハム美さん』シリーズ。疲れている自覚のある方こそ、読んでほしい癒やしの漫画シリーズです。

【全話読める】
ふわふわハム美さん
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