©mocchan_diary
チーム内で孤立しながらも、野球を楽しむ息子のために退団を先延ばしにしていたもっつんさん。不妊治療の末に第2子を出産し、赤ちゃんを連れて練習試合に同行しますが、後日、自分だけ知らされていなかったお楽しみ会の存在を知り、大きなショックを受けました。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
「低学年は試合終了後に解散」と言っていたはずなのに、その後開催されたというお楽しみ会に、低学年の子どもたちも参加している様子の写真が送られてきます。何も知らなかったもっつんさんの頭は真っ白に。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
写真を見ると、もっつんさんの息子・タク以外の子どもは全員参加しているようです。「うちだけ参加させなかったの?」という考えが、頭をよぎります。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
居心地の悪さに耐えながら頑張ってきたのは、すべて息子のため。それなのに、息子まで仲間外れにされていたなんて…。あまりのショックに、動悸や吐き気を感じるもっつんさん。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
もっつんさん家族をのけ者にして「楽しかったね」と盛り上がる保護者たちに、もっつんさんは…。
©mocchan_diary
自分だけが知らされないままお楽しみ会が開かれていたことを知ったもっつんさん。息子までもが仲間外れにされていたと気づいた瞬間、血の気が引きました。
その後、チームや保護者たちへの怒りと虚しさが、心の中でじわじわと膨れ上がります。
【続きを読む】もう辞めてやる!仲間はずれにしたチームに我慢の限界|スポ少を辞めた本当の理由
つらいなら離れていい。ストレスをひとりで抱え込まないで
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にし、勢いのままスポーツ少年団に入団させました。ところが始めてみると、お茶当番や送迎、練習の応援など、想像以上に親の負担が重くのしかかり、保護者同士の関わりにも気をつかいながら、もっつんさんは徐々にストレスをため込んでいきました。
一方で、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の“好き”を応援してあげたい」という気持ちが揺らぐことはなかったそうです。
でも、子どもが何かに夢中になっていると、つい親も頑張りすぎてしまいますよね。「支えなくちゃ」「ちゃんと応援しなくちゃ」と気持ちが先走り、気づけば自分の心と体をすり減らしてしまうこともあります。忘れてはいけないのは、ママだってひとりの人間だということ。無理を続ければ、不調が出るのは当然です。そして、もし 今いる環境がどうしても合わなくて苦しいなら、離れることは決して逃げではありません。世界はひとつではなく、もっと優しい場所や、あなたと子どもが心地よく過ごせる環境は必ずあります。
子育ては、親子が一緒にゆっくり成長していくもの。完璧である必要はありません。うまく力を抜いたり、周りに頼ったりしながら、親も子も“ちょうどいい距離感”で幸せにいられる場所を選んでいけたらいいですよね。
もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム
🔴【今読まれています】第二子出産で入院中、2歳・長女からの「サプライズ」に涙腺崩壊|二人育児のキロク










