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パパは、リュックの行方を知っていそうな少年が目の前で逃げ出したため、とっさに追いかけました。しかし、ちょうど通勤ラッシュの時間帯だったこともあり、少年を見失ってしまいます。その後、パパはにいくんと一緒に交番へ向かいます。
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パパは、トイレに置かれていたリュックについて少年に尋ねました。しかし、少年は「知らない」と言い残して、その場を走り去ってしまいました。
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あわててパパは少年を追いかけましたが、ちょうど通勤ラッシュの時間帯だったため、人ごみで思うように進むことができませんでした。
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結局、パパは少年を見失ってしまいました。その後、パパはにいくんのもとへ戻り、一緒に交番へ向かうことにしました。
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交番では、遺失物届けの記入をお願いされました。パパは被害届を出せないかと尋ねましたが、それは難しいと説明されました。
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パパはトイレから逃げ出した少年を必死に追いかけました。しかし、追いかける途中で少年を見失ってしまいます。その後、パパはにいくんと一緒に交番へ行き、遺失物届けを提出しました。
持ち物トラブルをきっかけに、親子で防犯ルールを作る
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この作品は、おはぎさんの長男・にいくんが、映画館へ向かう途中で置き引きの被害に遭った実体験を描いています。にいくんは、最寄り駅のトイレにSwitchやソフトが入ったリュックを置き忘れてしまいました。すぐにパパとトイレへ戻ると、すでに誰かが個室に入っていました。ふたりは約10分間その人が出てくるのを待ちましたが、出てきた時にはリュックはなく、長男の傘だけが残されていたそうです。
パパはトイレから出てきた少年にリュックのことを尋ねましたが、少年は「知らない」と答えると、急に走り去りました。この様子から、少年がリュックの行方を知っているのではないかと疑い、後を追いましたが、見失ってしまいました。
その後、パパとにいくんは交番で事情を説明し、紛失物届けを提出。しかし、残念ながらリュックが戻ることはありませんでした。
この出来事をきっかけに、おはぎさん親子は貴重品の扱い方についてあらためて話し合い、ルールを作りました。たとえば、「お出かけの際にトイレに行く時は親に荷物を預ける」ことや、「公園や児童館へ行く時はゲーム機を持っていかない」といった決まりです。日ごろから、親子で防犯意識を高め、ルールを一緒に作ることが悲しいトラブルを防ぐ第一歩になりそうですね。
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