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脅しのような態度から一変するママに拍子抜けしてしまう|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、かかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。フルタイムで働くかかじりさんは、ママたちと話す暇もなく忙しく過ごしていました。ある時、同じクラスの渡部さんから話しかけられ、話す仲に。しかし渡部さんから「おさがり」を受け取ったことで苦しめられることになるのでした。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第20話をごらんください。

©kakaziri

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんは、仲良くなった渡部さんから息子さんのおさがりをもらってからというもの、見下した発言をされるようになり、関係に一線を引きつきあっていました。しかし、断ってもおさがり渡してくるので、困っていました。
3回目のおさがり服の中身が赤ちゃんの肌着や汚れた服だったことで、嫌がらせではと感じます。しかしかかじりさんは何か自分が嫌なことをしてしまったから、意地悪をされていると考えます。次の日、保育園で渡部さんと顔を合わせると脅しのような威圧感で、おさがりの感想を求められたのでした。

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威圧的だった態度から一変して、最初に出会ったときのようなフレンドリーな渡部さんになりました。こうやって態度をコロコロ変えて相手の反応を楽しんでいるのでしょうか。

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本当にいろいろな気を遣わせておいて、こんなに楽しそうに笑っているのが怖いですね。

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肝心なことは聞かれないように、かかじりさんの話は遮ります。「友達」といえば何でも許されるわけではないですよね。

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突然出てきた「友達」というフレーズに疑問がとまらないかかじりさん。

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渡部さんの回答で昨日のおさがりの中身について、納得がいくわけがないですよね。このまま彼女の、「友達遊び」に付き合わされてしまうのでしょうか。

🔴【続きを読む】仲良くなったママが意味不明、結論は関わらないが1番!

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

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