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保育園に預けることが難しいこのご時世。最悪のタイミングで金銭的に厳しいという夫に苛立ちを感じながらも、とにかく入れる保育園を探すのに必死な主人公。夫に相談することなく一人でムキになっていたといいます。
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このご時世、タイミングを逃すと保育園に入りづらくなるということは夫に言っていたはずなのにとモヤモヤしています。
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自分も養ってもらっているという意識と自分のプライドから夫に強く言えなかった主人公。保育園捜しのスタートです。うまくいくといいですが…。
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地域の保育コンシェルジュさんに相談し何とか空きのある保育園を探してもらえました。しかし申請期限があるため、夫に相談する暇もありません。1人でムキになっていたといいます。
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保育園申し込みのタイミングを逃すと空きのある保育園はごく僅かに。そのことを夫にも伝えていたはずなのに最悪のタイミングで復職を促してきたことにモヤモヤしますよね。主人公の中では保活のスケジュールがあったはず…その計画が全て崩れた現実。主人公の胸に広がるのは、焦りと孤独、そして誰にも言えないモヤモヤです。
🔴【続きを読む】保育園決定でホッ…のはずが。夫の一言に怒り爆発!
ギクシャクしていた夫婦を救ったのは「伝え方の工夫」だった
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いつも穏やかで喧嘩とは無縁だった夫婦。ところが、夫の一言をきっかけに、平穏な日常は崩れ去ります。育休からの急な職場復帰、保育園探しの苦労、そして心ない言葉…。主人公は怒りを抑えきれず沈黙を選びました。
その沈黙はやがて夫婦の間に壁をつくり、関係は冷え込んでいきます。「このままでは子どもに影響してしまう」と気づいた主人公は、勇気を出して夫婦関係の修復に取り組み始めました。夫婦仲改善のためには、「相手を変えること」ではなく、「自分たちにあった距離感をみつけること」「伝え方」にあったのだと気づいたようです。
常に一緒にいる相手だからこそ、言葉ひとつで心が揺れ動きます。主人公は「怒りをぶつけるよりも、どう伝えれば相手に届くのか」を考えるようになりました。お互いに完璧ではないけれど、「相手を変える」のではなく「自分たちに合った距離感」を見つけることで、夫婦の関係は再び温かさを取り戻していったようです。
良い夫婦関係とは、相手を変えようとすることではなく、互いに心地よい距離感と伝え方を見つけていくことにあると気づかせてくれるお話でした。
えみ|"頑張らない"がテーマの育児漫画|コミックエッセイ(@emi_mama_log)さんのインスタグラム
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