©harusamemanga
仕事も遊びも楽しみ、充実した生活を送っていた主人公。あるとき、妊娠が発覚します。幼い頃から「おかあさんになること」に憧れがあったため、自分の赤ちゃんはとてもかわいく思えました。しかし、自由に動けない日々のなかで、ふと「私自身の人生はもう終わったのか?」と感じてしまいます。そんなとき、彼女が選んだ行動とは...。
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主人公は小さい頃、「おかあさんになりたい」という憧れがあったようです。それと同時に、他にやりたいこともたくさんありました。
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「子育てと両立できる環境」を重視して職場を選んだ、主人公。仕事も楽しく、毎日を満喫していた中、妊娠が発覚します。周りに祝福され、赤ちゃんとの生活を心待ちにしているようです。
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出産後、赤ちゃんはとてもかわいかったものの、周囲から「お母さん」としてしか認識されない生活に、次第に違和感を覚え始めます。そんなとき、友人がベトナム旅行に行くと聞き…。
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外へ出るだけでもひと苦労で、生活のすべてが赤ちゃん中心に切り替わっていく。そんな日々が続くと、「私の時間はどこへ行ってしまったんだろう」と感じてしまうことがありますよね。
思いどおりに動けない現実を前に、つい「私自身の人生はもう終わってしまったのかな」とまで感じてしまったようです。
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憧れの「おかあさん」になれた喜びも束の間、その後は子育ての大変さに打ちのめされます。自由に働き、遊んでいる周囲と自分を比べてしまい、「私の人生はもう終わってしまったのか」と考えるように…。
そんなとき、彼女はふと「赤ちゃんを連れて好きな場所に行けばいいんだ」とひらめきます。
🔴【続きを読む】「行けない理由を人のせいにしない」猛反対を押し切り、母子で海外へ飛び出した
すべてが変わった瞬間。思い切った行動が人生を動かす
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仕事も遊びも満喫し、自由な毎日を楽しんでいた主人公。しかし妊娠・出産をきっかけに生活は一変し、赤ちゃん中心の毎日へと変わります。かわいい我が子との時間は幸せである一方、思うように動けず振り回される日々に、自分の自由を失ったように感じ、次第に「自分らしさ」を見失いかけてしまいます。
周囲の友人たちが自由に働き、遊びを楽しむ姿と自分を比べてしまい、「私の人生はもう終わってしまったのか」と悩むこともありました。そんななか、主人公は思い切って赤ちゃんを連れてワンオペで海外旅行に挑戦することを決意します。
慣れない環境での子連れ旅は決して楽ではありませんでしたが、周囲の人たちの温かさに救われたといいます。この旅で「子どもがいるからといって世界が閉ざされたわけじゃない」という気づきを得ます。母であることと、自分らしく生きることは両立できる。そう実感した瞬間、主人公の人生観は大きく変わり、再び自分の人生を取り戻すことができたのです。
この物語は、子育てに悩みながらも勇気ある一歩を踏み出したことで、新しい世界と可能性を見つけた主人公の姿を描いています。
harusame(はるさめ)|子連れ旅マンガ(@harusamemanga)さんのインスタグラム
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