還暦祝いをめぐるショックなできごと
主人が私の両親へ還暦祝いにと、私と弟も含めお高いお店を予約してくれて連れて行ってくれました。
主人はお金だけ出して家で子供たちを見ててくれて本当に感謝でした
先ほどSNSに私の父親が
息子(私の弟)が帰国したお祝いになかなか予約の取れないお店に行ってきた!
会計高すぎてびっくり
って載っけてました…
主人が払ったのにまるで自分がご馳走したかのように…
あなたにご馳走してもらった記憶なんてもう10年はないよ…
こんな人だったのかって幻滅した気持ちと
主人の存在を消されたような気分になり
すごくショック…
夫が、家族のために時間やお金をかけて用意した、還暦祝い。
父のSNS投稿で、夫の存在が「なかったことのように扱われてしまった」と感じた投稿者さんのショックは、大きかったようです。
大切な人の存在が軽く扱われたように感じたとき、心がざわついてしまうのもムリはありません。
ママリに寄せられた声
ここからはママリに寄せられた声をご紹介します。
投稿者さんの夫に「最高の息子」「すばらしい」の声が多く寄せられました。一方、父親のSNS投稿については、戸惑いや憤りを感じたという意見が目立ちました。
また、投稿者さんが感じた「幻滅」「存在をムシされたような気持ち」に、共感する声が多く集まりました。中には、事実を補足する形で、「SNSのコメントに投稿してはどうか」という意見も寄せられていました。SNSだからこそ、伝え方を工夫するという考え方もあるようです。
「非常識」だと感じる行動に直面したとき、正面からぶつかるのか、距離を取るのか。家族だからこそ悩むこの問題。どう向き合うかを考えさせられる投稿でした。










