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4度目のタイミング法への挑戦を前に、次のステップについて先生に相談してみたcoromoさん。そこで提示された選択肢は「大学病院」か「不妊専門クリニック」。どちらも一長一短があり、いよいよ本格的に転院という現実と向き合う時が来たのだと感じさせられます。
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タイミング法4度目の挑戦です。また1からのスタートだと思うと正直つらいものがありますが、それでも前に進むためには避けて通れない道です。
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5回目以降はステップアップも考えた方が良いと先生に言われ、大学病院と不妊クリニックの違いについて説明を受けました。それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶべきか簡単には決められません。治療の方向性を左右する大きな選択だけに、迷ってしまいますよね。
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次のステップは人工授精。今まで以上に予定が立てづらいと言われ、coromoさんの悩みはさらに増えてしまいました。それでも前に進むためには、転院も視野に入れておく必要がありそうです。
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いろんな可能性を先生に説明してもらい、家に帰って夫に相談するcoromoさん。ステップアップすることに関して夫の反応は?
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4度目のタイミング法を前に、転院についても考え始めたcoromoさん。ステップアップを視野に入れると、また新たな問題が出てきそうではありますが、夫はとても前向きな様子です。
🔴【続きを読む】タイミング法4回目も失敗。ついにステップアップを決意。
- はらメディカルクリニック「人工授精(AIH)|治療スケジュールや妊娠確率、費用などについて詳しく紹介」(https://www.haramedical.or.jp/content/artificial/000086-2,2026年2月19日最終閲覧)
語ることで誰かを支える、2人目不妊治療の記録
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作者のcoromo(@32crm_ig)さんは、現在2人目の不妊治療に向き合っています。1人目の妊活でもクリニックに通っていましたが、当時は短期間の通院とタイミング法で授かることができました。しかし、2人目の治療は思うように進まず、ステップアップを重ねる中で、心身への負担をより強く感じるようになったそうです。
育児と不妊治療の両立は想像以上に負担がかかります。娘の預け先の確保、急な通院、細かなスケジュール調整など、日々気を配ることが尽きません。近くに頼れる両親がいないcoromoさんにとって、治療と育児を同時に進める生活は、心にも体にも重くのしかかっていました。
また、病院へ行く決断の難しさや夫婦間の温度差、生活全体のバランスなど、不妊治療は「体の問題」だけでなく、家族の気持ちにも影響するものだと感じたといいます。だからこそ、ひとりで抱え込まず、夫婦で思いを共有することの大切さに気づいたそうです。コロナ禍で預け先に苦労した経験から、2人目以降の妊活に向き合う人たちはどうしているのか知りたいという思いで、この作品を描き始めました。
作品には、2人目不妊に悩む人だけでなく、病院へ行くか迷っている人や夫婦関係に悩む人、「いつか2人目を」と考えているご夫婦など、さまざまな立場の読者から反響が寄せられています。coromoさんのように経験を言葉にして共有することは、誰かの支えになることがあります。「語ってくれる人がいるだけで、不安がひとつ減る」。その言葉のとおり、この作品は多くの人の心にそっと寄り添い、小さな灯りをともしているのかもしれません。
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