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義父の前でピリピリした空気に
義母が入院し、義父がみゆきたちの家へ来た際に何やら事件が起きてしまったそう。「お寿司でも取ろうか」と言った義父に夫も賛同しますが、みゆきは義母が入院中なのにお寿司は相応しくないのではと思い、そう伝えます。すると夫は「うっとおしいと思ってるからだ。大げさすぎる。」と言ったのでした。普段、みゆきがどれほど義母に気を遣っているか全く知らない夫。みゆきはそんな夫にイライラし、怒りで震えていました。
そんな空気をなだめたのは義父でした。「2人とも頑張っているし、少しは息抜きしてもいいだろう」と言ってくれたのでした。頑張っていると認めてくれたことはみゆきにとってうれしかったのではないでしょうか。みゆきの努力を一切認めてくれない夫と対照的ですよね。
話を聞いてくれる義父。対照的な夫にモヤモヤする
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みゆきの気持ちを汲み取り、尊重しようとしてくれる義父。そんな義父にみゆきは救われたような気持ちになっていました。しかし一方で、あまりに酷い夫の態度や言葉にみゆきの不満は高まっていました。困っていても助けようとしない夫。それどころか嫌味まで言う夫に対して「いつまでこんな状況が続くのだろう」と感じるのは普通のことだと思います。夫婦としてどうなのだろうと感じてしまいますし、一緒にいることでストレスが溜まっていきそうですよね。
夫とちゃんと話すために私がしなきゃいけないこと
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結局お寿司は取らず、みゆきが夕飯を作ることになり義父は感謝を伝えてくれますが、夫はお寿司ではないことが不服な様子。義父は呆れ顔ですが、みゆきの顔はすっかり曇ってしまっています。義父と世間話をしながらみゆきはどうしたらいいのかと考えていました。そして、夫とちゃんと話をするためには自分が強くならなくてはいけないという結論に達します。
こんなにも優しくて気遣いができる義父がいるのに夫は何を見て育ったのかと不思議で仕方ないですよね。よほど義両親に甘やかされて育ったのでしょうか。強くならなきゃと心に決めたみゆきですが、その表情はかなり気合が入っている様子。今度こそ夫は変わるでしょうか…。










