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恐怖から一転…虚偽自白のあと、刑事の優しさに抱いた禁断の感情|私はやっていないのに#6

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として患者さんの命と尊厳に向き合う日々。ある日の夜勤、看護師の亀井さんと巡回していたとき、患者さんのひとり・田中さんを心肺停止の状態で発見。その後の調査の結果、亀井さんとミヤは容疑者扱いされ、厳しい取り調べを受けます。心身ともに追い詰められたミヤは、ウソの自白をしてしまいます。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』第6話をごらんください。

©paretiny

【1話から読む】私はやっていないのに

脅迫めいた取り調べに屈してしまったミヤは、「アラームを聞いた」とウソの自白をしてしまいます。すると刑事は、今までの暴力的な態度をコロッと変え、ミヤの悩みに寄り添い優しい人物を演じます。

異性に優しくされた経験がないミヤは、ありえない感情を刑事に抱いてしまいます。

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あんなに酷い取り調べを受けたのに、その後の刑事の優しさに心を奪われてしまったミヤ。自分でもおかしいと思いつつも、恋心が芽生えてしまいました。

🔴【続きを読む】「私のせいだ…」私の虚偽自白で、同僚の心が完全に壊れてしまった|私はやっていないのに#7

【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

ぱれちにさんのKindle

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