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刑事に嫌われたくない思いと、同僚の看護師・亀井さんを助けたい一心で、「自分がやった」と最悪の自白をしてしまったミヤ。
殺人の容疑者として逮捕され、両親にも連絡が入ります。
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刑事の推測はつじつまが合わず、無理矢理ストーリーをでっち上げているようにしか思えません。しかしそれでも、ミヤは逮捕されてしまったのです。
ですが、娘が罪を犯したとは信じられず、両親は動き出します。
🔴【続きを読む】弁護士に打ち明けた“刑事に強要された自白”|私はやっていないのに#10
他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ
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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。
連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。
えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。
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