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ウソの自白で逮捕されてしまったミヤ。警察からの連絡を受けた両親は、すぐに弁護士へ相談します。
弁護士に対して、ミヤはやっと本当のことを告白します。
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「やっていない」と、ようやく本当のことを告白することができました。警察によってウソの自白を強要されたと気づいた弁護士は、ミヤに手を差し伸べます。
ミヤは、ようやく自分を信じ、救い出してくれる人たちと出会うことができました。
🔴【続きを読む】「どちらを信じればいい?」弁護士と刑事の間で、再び正気を見失った|私はやっていないのに#11
他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ
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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。
連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。
えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。
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