©paretiny
ミヤが逮捕された20日後、ようやく家族との面会を許されます。両親を前にし、ウソの自白をしてしまったことを告白。両親のためにも、公判では罪を否定することを決意します。
ところが、取り調べをした刑事が後半直前にミヤの元を訪れ、圧力をかけます。
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
©paretiny
わざわざミヤに会いに来た刑事は「罪が重くなるよ?」と脅しをかけ、去っていきました。ミヤの知的障害を利用した、卑劣な手口と言わざるを得ません。
そして、運命の初公判を迎えます。
🔴【続きを読む】裁判で言えなかった…最後まで私を縛り続けた刑事の恐ろしい「呪いの言葉」|私はやっていないのに#13
他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ
©paretiny
©paretiny
本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。
連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。
えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】高齢者向け「低料金」老人ホーム→穏やかな施設での【事件】予見できなかった恐ろしい事態|混ぜる女










