周囲から「気にしすぎだよ」と言われても消えない違和感。日々募るプレッシャーの中で「できる限りのことをしてあげたい」と願うみいなさんは、ママ友の会話で耳にした「ことり教室」の存在を頼りに、相談員さんへ連絡をとります。
我が子のために必死で動こうとする親心と、一歩前進する瞬間がありました。
©miina_comicdiary
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「わが子のためにできる限りのことをしてあげたい」と動き出し、受給者証なしで通える「ことり教室」へ繋がったみいなさん。さらに、長男の時の経験から「先回りして受給者証の準備をしておこう」と考える姿には、ママとしての強い愛情と頼もしさを感じますよね。
わが子の変化を見逃さず、今できる最善を尽くそうとする行動力にとても共感させられます。
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わが子に合う環境を求めて。試行錯誤と選択の記録
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本作は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君の成長や発達に向き合いながら、ぴったりの環境(発達支援・療育)を探し求めたリアルな体験談が描かれています。
入園の申し込みや面接、落選という思いがけない壁、そして他市の療育園や幼稚園との検討など、一つひとつの決断の裏には数多くの葛藤がありました。特に、下の子を連れての通園や「親同行」の負担といった現実的な問題は、同じように子育てや環境選びに悩む保護者にとって非常に共感できるポイントです。
発達支援や通園先の選択に「これが唯一の正解」というものはありません。家庭ごとの生活リズムやきょうだい構成、そして何より子ども本人の特性に寄り添いながら、柔軟に選択肢を探し続けることの大切さを教えてくれます。
わが子のために悩み、諦めずに前を向いて行動し続けたみいなさんの歩みは、似たような状況で試行錯誤している多くの方の背中をやさしく押してくれるはずです。
みいな(@miina_comicdiary)さんのインスタグラム
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