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「赤ちゃんは…?」出産直前に倒れ意識不明。2週間後、目が覚めた私に突きつけられた“失明”の現実

出産直前に突然倒れ、救急搬送された「みな」。意識を失ったまま帝王切開で無事に出産したものの、彼女が目を覚ましたのは2週間後でした。無事を喜んだのも束の間、医師から残酷な診断結果が告げられ…。作者・いもやま ようみん(@mamayoubi)さんが、実話を元に描いた漫画作品『出産目前に起きた忘れられない出来事』をダイジェスト版でごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

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【全話まとめて読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

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束の間の安堵と告げられた病名

出産目前、たおれてしまった みな。救急車で搬送されたところまではおぼえていたものの、目覚めたときには、2週間も経っていました。「赤ちゃんはぶじ」と聞き、安堵します。

ところが、「くも膜下出血」という、予想もしていなかった病名を告げられます。

告げられた衝撃の真実…右目の視界が

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「右目は失明しています」――あまりに突然の宣告に、頭が真っ白になるみな。無事に出産を終えた安堵も束の間、残酷な現実に胸が締め付けられます。

しかし、くも膜下出血がもたらした試練は、失明だけにとどまりませんでした。

「失明」だけではなかった…突きつけられた後遺症

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失明に加え、記憶力や判断力に障害が残る「高次脳機能障害」の可能性まで告げられたみな。待ち望んでいた赤ちゃんとの生活が始まるものの、心と体の変化を受け入れきれず、限界まで追い詰められてしまいます。

思いもよらない試練に直面したとき、一人で抱え込まずに周囲を頼ることの大切さ、そして家族と支え合いながら前を向く強さを教えてくれます。

慣れない育児と自身の身体の変化に追い詰められながらも、家族とともに少しずつ前を向いていく「みな」の姿に、深く胸を打たれる作品です。

【1話から読む】陣痛がこない…?促進剤への淡い期待|出産目前に起きた忘れられない出来事

【全話まとめて読む】
出産目前に起きた忘れられないできごと

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

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