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束の間の安堵と告げられた病名
出産目前、たおれてしまった みな。救急車で搬送されたところまではおぼえていたものの、目覚めたときには、2週間も経っていました。「赤ちゃんはぶじ」と聞き、安堵します。
ところが、「くも膜下出血」という、予想もしていなかった病名を告げられます。
告げられた衝撃の真実…右目の視界が
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「右目は失明しています」――あまりに突然の宣告に、頭が真っ白になるみな。無事に出産を終えた安堵も束の間、残酷な現実に胸が締め付けられます。
しかし、くも膜下出血がもたらした試練は、失明だけにとどまりませんでした。
「失明」だけではなかった…突きつけられた後遺症
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失明に加え、記憶力や判断力に障害が残る「高次脳機能障害」の可能性まで告げられたみな。待ち望んでいた赤ちゃんとの生活が始まるものの、心と体の変化を受け入れきれず、限界まで追い詰められてしまいます。
思いもよらない試練に直面したとき、一人で抱え込まずに周囲を頼ることの大切さ、そして家族と支え合いながら前を向く強さを教えてくれます。
慣れない育児と自身の身体の変化に追い詰められながらも、家族とともに少しずつ前を向いていく「みな」の姿に、深く胸を打たれる作品です。
【1話から読む】陣痛がこない…?促進剤への淡い期待|出産目前に起きた忘れられない出来事
いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム










