「赤ちゃんはどうやってお腹にくるの?」子どもの質問にどう答える?
小さな子どもに妊娠や出産の仕組みをどこまで説明するかは、迷うところですよね。
ママリでは、コウノトリやお空のお話をする人もいれば、卵や種などの言葉を使って体の仕組みを説明する人、絵本を使う方法まで、さまざまな答え方が挙がりました。
ふんわりとした言葉で伝える工夫
小さな子には、まずやさしいイメージで伝えているという声が目立ちました。コウノトリやお空からのお話を使いながら、赤ちゃんを迎えたい気持ちや、家族に会いにきてくれたという温かい伝え方を選んでいる家庭もあるようです。
「ママとパパに会いたくて来た」「お空からお腹に入ってくる」など、子どもにもイメージしやすい言葉で伝えている人もいるようです。
からだの仕組みをそのまま伝える工夫
一方で、卵や種といった言葉を使いながら、からだの仕組みに近い形で伝えている家庭も少なくありませんでした。人体図鑑を一緒に見せたり、子どもの成長に合わせて少しずつ説明を深めたりしているという声も寄せられています。
「卵」「種」「赤ちゃんの元」などの言葉を使って、実際の体の仕組みに近い説明をしている人も。最初からすべてを説明するのではなく、年齢に合わせて少しずつ詳しくしていくという声も参考になりますね。
絵本や専門家の力を借りる工夫
自分の言葉だけで説明するのは難しい、と感じている人も多いようです。
「自分の言葉でどう説明したらいいか分からない」というときは、絵本や専門家を頼る方法も。親子で一緒に学べるものを用意しておくのもひとつの方法ですね。
家庭それぞれの「伝え方」でいい
子どもへの伝え方は、コウノトリやお空のお話をする人もいれば、「卵と種がくっつく」と体の仕組みを説明する人、絵本を活用する人もいました。
子どもから突然聞かれると、どう答えようか戸惑ってしまうもの。いろいろな家庭の答え方を知っておくと、「うちならどう伝えよう?」と考えるヒントになりそうですね。
大切なのは、子どもの疑問に正面から向き合い、恥ずかしがらずに答えようとする気持ちなのかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。








