早すぎる自我の芽生えに、戸惑うママたち
ちょっと気に入らないことがあると泣き叫んだり、思い通りにならないと怒ったり。1歳を過ぎてからの変化に、「こんなに大変なのはうちだけ?」と悩んでいたママ。
そんな声に、同じような時期を経験したママたちからコメントが寄せられました。
「イヤイヤ期が前倒しで来た」その言葉に救われた
自我の芽生えが早いことについて、多くの声から「成長のスピードには個人差がある」という捉え方が見えてきました。
0〜1歳のころが特に大変だったという人は、保育士から「イヤイヤ期が前倒しで来たんだね」と言われ、少し気持ちが楽になったそう。また、「手がかかる時期が早いか遅いかだけ」という言葉を支えにしていた人もいました。
「どうしてうちの子だけ?」周りと比べてしまう
「手がかからない子」を見ると落ち込む——そんな気持ちに共感する声も寄せられました。
上の子や周りの子が穏やかに過ごしていると、「うちの子だけこんなに大変なのかな」と感じてしまうことも。同じように周囲と比べて悩んだ経験を持つママから、共感の声が寄せられていました。
イライラを溜め込まない工夫
自分を追い詰めすぎないための、日々の工夫を語る声もありました。
夫に子どもを任せる夜を作ったり、イライラしたときには深呼吸したり、子どもの気持ちを言葉にしてみたり。大変な時期を過ごすために、それぞれが自分なりの方法を試していたようです。
イライラしてしまう日があっても大丈夫
1歳ごろから泣いたり怒ったりすることが増え、周りの子と比べて悩んだ経験を持つママたち。同じように「大変だった」という声や、当時かけてもらった言葉に救われたという声がありました。
毎日向き合っていると、イライラしてしまう日があるのも当然のこと。夫に任せて息抜きをしたり、いったん深呼吸したりと、ママたちが実践していた方法も参考になりそうです。
「こんなに大変なのはうちだけ?」と感じたときには、同じような時期を過ごしてきた人がいることを思い出してみてもいいかもしれませんね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。






