良い嫁になろうと頑張りすぎてない?義父母への気遣いに疲れたときにやめる4つのこと

最近なんだかイライラする…疲れているのに休めない。そんな方に向けて、脱イライラのために「やめるべきこと」をお伝えする特集。第6回は「義父母への気遣いに疲れたときにやめること」です。義父母は孫の成長を見守るおじいちゃん・おばあちゃんとして大切な存在。一方で、嫁の立場であるママとしては、お付き合いに疲れることもあるでしょう。そんなときは、行き過ぎた気遣いをやめて脱・イライラしましょう。

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関係性はキープしつつ、疲れる気遣いはやめる

義父母が孫をかわいがってくれるのはありがたいとはいえ「できれば会いたくない」「話すだけで疲れる…」そんなママはいるでしょう。

義父母のことをないがしろにしすぎるのは気が引けるにしても、いわゆる良い嫁を続けるのも負担…。そんなときは、関係性を悪化させない程度に、やめるべきことを4つに分けて紹介します。

「優しい嫁」の仮面をかぶるのをやめる

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「優しい嫁だわ」と思われたくて、つい気遣ってしまう、言いたいこともなかなか言い出せない…こんなことはありませんか?義父母とのお付き合いで「気が休まらない」「会うたびにクタクタ」と思っているなら、あなたは知らず知らずのうちに仮面をかぶっているかもしれません。

義父母とのお付き合いは長期戦。嫌いだから、苦手だから…といって離れることは難しいものです。だからこそ仮面をかぶるのはできるだけ早くやめて、言いたいことは少しずつでも言う、やりたくないことはしない、そして失礼がない程度に心の距離を保って接するようにしましょう。

疲れる頻度の帰省はやめる

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義父母と顔を合わせれば、どうしても気を遣わざるを得ないという方はいるでしょう。さらに、小さな子どもを育てる方にとっては、義実家への移動だけでもひと苦労かもしれませんね。

そんな中「孫の顔が見たい」「盆、正月は帰省してほしい」という義父母の要望に応えていたら大変です。今は子どものこと、自分のこと、家庭のことでいっぱいいっぱいのはず。疲れる頻度での帰省はやめてしまいましょう。

ママが帰省しないことを言い出すのが難しいようなら、夫に話して連絡を入れてもらうのも手。角が立ちにくいはずですよ。

贈り物を対面で渡す習慣をやめる

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母の日、父の日、誕生日、敬老の日など、義父母に関わるお祝いや記念日は意外とあるもの。毎回手渡しで対応しようと思うと疲れてしまいますよね。

そんなときは、まず贈り物を手渡しする習慣を見直し、宅配してはいかがでしょうか。当日会わずに済むだけでも、かなり気楽になりますよね。

また、贈り物の頻度を減らし、母の日と父の日だけなどと決めるのも手。敬老の日は子ども自身がお祝いできるようになってから、誕生日プレゼントは「お互いになし」にする方法もあるでしょう。

あるいは、記念日はお互いに何もせず、訪問したときに手土産を渡すだけで十分という考え方もあります。手土産は義父母が好きなものをいくつかピックアップしておき、毎回悩まずにローテーションにすると楽ですよ。

無理してすぐに連絡を返すのはやめる

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義父母から電話やメッセージがくるたびに憂鬱(ゆううつ)になっていませんか?「会いたいと言われるかな」「また週末行かなくちゃ…」このように、毎回暗い気持ちになるのは健康的ではないですよね。

そんなときは、すぐに対応するのはやめて、ひと呼吸置いてみましょう。落ち着いて対処法を考えてから、時間があるときに掛けなおせば大丈夫です。

直接話したくないときは、SNSやメールでもOK。当たり障りなく返信だけしておけば良いと割り切ってしまいましょう。

必要以上にいい顔をしないと割り切ることが大事

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義父母にいい顔をしようと頑張りすぎると、義父母は自分たちの手助けや関わりが正しいと思うようになり、余計にイライラする原因になってしまうかもしれません。

育児の大変さは義父母もよく理解しているはず。「今は少し疲れています」「またの機会で良いですか?」など、無理をせず自分の気持ちを伝えることは大切ですよ。小さな「やめる」を積み重ねて、イライラから脱出していきましょう。

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