新生児の笑う意味とは?笑顔と笑わない新生児について

新生児笑う意味やいつ笑うのかについて紹介します。新生児笑うのは感情が発達し、面白いと思って笑っている訳ではありません。生理的微笑という現象が関係しています。そして新生児によっては笑い声を出して笑う場合や、寝ながら笑うこともありますが、なかには笑わない新生児もいます。今しか見られないかわいい新生児の笑顔の意味を探ってみましょう。

PIXTA

新生児が笑うのはなぜ?

新生児が笑っているように見えたり、眠りながらふっと笑顔になる瞬間に見せる笑顔を生理的微笑または新生児微笑といいます。この笑顔は新生児が何かに反応して意識して作っている笑顔ではありません。これは筋肉の生理的な動きなだけで、笑っているように見えているだけなのです。

こういった笑い方は、新生児が周囲にかわいがって育ててもらうための本能の働きによるものです。人は笑顔をいとおしく思うので、ママの気を惹き、愛情をさらに注いでもらうための生まれながらの知恵ともいえます。

赤ちゃんの笑わせ方やコツを教えて!赤ちゃんを笑わせる方法15選

関連記事:

赤ちゃんの笑わせ方やコツを教えて!赤ちゃんを笑わせる方法15選

まだ言葉を話せない赤ちゃんを笑わせるのは意外と難しいですよね。今回は、…

ママが実際に体験した新生児の笑う瞬間

新生児が実際に笑ったというママ達の体験談を集めました。新生児の笑顔はとってもかわいいものです。いつ笑うかは個性差があります。新生児の頃はまだ笑わなかったという場合もあるので、参考にしてみてくださいね。

早い段階から笑っている赤ちゃん

新生児 PIXTA

私の子も新生児のうちから
引き笑いみたく変な声で
たまに笑っていましたよ\( ˆoˆ )/
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ
うちも眠りかけてる時によりします笑
たまにおっぱい吸いながらヒッヒッって笑ってます

このくらいの赤ちゃんってそういうもんなんですかね
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ
うちもよく笑いましたよ!
時間が経てば経つほど、あやせばよく笑う子になると思います
そして人好きな今日この頃です❤
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ

よく笑う新生児を見るとかわいくて、もっと笑わせたくなってしまいますよね。笑顔の新生児はママとパパの宝物ですね!

赤ちゃんも笑い声をあげる

笑顔 PIXTA

寝てる時に、さんまのように「ひっひっひっひっ」っていうのがありました。たまたま一緒にお茶してた友人もびびってました。2ヶ月くらいでなくなったかなと思います。
眠りにつく前に「にこっ」っていうのは、新生児の時は毎回ありましたね。
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ
私の娘も声だして笑ってましたよー
そういう時期なんだそうです☆
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ

新生児のうちに声を出して笑うことは少ないですが、あり得ないわけではないようです。

新生児の時には笑わなかったママの体験談

新生児 PIXTA

2ヶ月ということは、まだ目がボヤ〜としか見えていないので目は合わないかと思います。うちの子は笑うのもまだまだ先でした。3.4ヶ月くらいでしたね。
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ
息子を育てています。現在まだ里帰り中でもうすぐ自宅に帰る予定なのですが、母によくあんまり笑わない子だね〜と言われます
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ
うちも3ヶ月あたりまでほとんど笑わなかったですよ!目もちゃんと見えてないですし、仕方ないです
あと男の子より女の子の方がよく笑うみたいです!
ママリ|家族の毎日を笑顔にする、女性限定Q&Aアプリ

新生児が笑うのは生理的微笑なので、新生児が笑顔にならなかったとしても心配ありません。しっかりと目も見えませんし、笑顔という感情もまだ出てこないので安心してくださいね。

お互いの笑顔が癒しに

新生児 笑顔 PIXTA

新生児がふとした時に笑顔を見せてくれると癒やされますよね!この笑顔は、育児の疲れも忘れさせるくらいとてもかわいいもので、毎日でも見たいと思ってしまうものです。

新生児が笑顔を見せる時は生理的微笑かもしれませんが、笑顔になってくれると育児の疲れも一瞬どこかへ消えてしまいそうになります。かわいい笑顔を見るために、ママも笑顔で一緒に生活を楽しんでみましょうね。

「新生児」「笑う」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧