ママリ
2年半の不妊治療を経て授かった子。妹の「性別へのこだわり」をどう受け止めたらいい?
私は2年半の不妊治療、流産を経て待望の第一子を
授かりました。
性別は当初は希望があったものの、不妊治療が進んでいくに
つれてどちらでもいいと思うようになりました。
実際に生まれてきてくれた我が子を見て、
可愛くて可愛くて性別は関係ないなと思いました。
私の実妹も私と同じようなタイミングで妊娠しました。
妹は妊活し始めて2ヶ月目ですぐに妊娠しました。
姉妹なのにこんなにも差があるのか、、と妊娠中の
メンタルもあってか本当に落ち込みました。
妹は極度の女の子主義者で、妹の子は男の子だったのですが
性別が分かってからずっと旦那や親にショックということを
言っていたみたいです。
次は絶対女の子!と思い産み分けについてもずっと調べているそうです。
希望があるのは分かりますが、
やっと授かれて生まれてくれただけで奇跡と思っている
私が妹の話を聞くと不快で嫌悪感しかありません。
「男兄弟しかいない家を見ると残念、可哀想と思う」とも
言っていて、「なんて失礼、命を軽視してる」と思ってしまいます。
この先私にも第二子を授かれたとして、男の子だったら残念って思われるんだなと思うと妹との付き合いを無くしたいと思ってしまいます。
今でも嫌悪感しか抱いていません。
どのように妹と接すればいいのでしょうか。
回答いただけると嬉しいです🙇♀️
2年半に及ぶ不妊治療と流産という経験を乗り越えた投稿者さんにとって、妊娠・出産はまさに奇跡の連続。その深い実感があるからこそ、すぐに妊娠できた妹の性別へのこだわりや極端な言動が受け入れがたく映るのは、ごく自然な感情と言えそうですね。
「体験しないと分からない」「距離を置いてOK」先輩ママたちの体験談
この投稿にママリでは、投稿者さんの気持ちに寄り添いながら、妹さんとの関わり方についてたくさんのアドバイスが寄せられていました。
多分妹さんは自分が授かりにくくなったり、そういう経験をしないと性別関係なく生まれて来てくれること自体が素晴らしい、という気持ちにはなれないかもですね💦
なので妹さんの考えは変わらないかもなので、ママリさんは妹さんとの関わりを前より少し減らしていけるといいかもです
関わる機会が多いとどうしても気になってしまうと思うので😭
妹なら毎日会わないといけないとかじゃないし、連絡も無視したらいいと思いますよ
ここでもよく見かけます。
そういう人達の思考はこれから変わらないので子供の話はしないでスルーします。
とはいえ直接言われる訳ではないなら、私はなんとも思わないです。
会う度に言われるとか、自分の子を見て性別がどうの言うのは癪に障りますが。
産み分けについて調べるのも自由ですし、自分の親や旦那に愚痴をこぼすのもそこでしか言えないからこその発言かもしれないので、好きにどうぞです。
「不妊の末に授かった」という背景があるからこそ妹さんへの嫌悪感があるのかなと思います。
妹さんはなんの悪気もなく、女の子が良かった〜〜〜〜って言ってるだけな気もします。それを質問者さんには言わない配慮はしているのかなと。
私は上2人男の子だったので
めちゃくちゃ言われましたよ😩
3人目で異性産まれましたが、
実際自分の子は男女関係なく平等に可愛いし宝物です✨
だから性別関係ないと思うんですけどね…。
妹さんはもう息子さん産まれたんですか?
産まれてもなお女の子がいいと言っているのだとしたら、そんな簡単に次を考えてはいけない気がします。
女の子がいいと言われ続ける子供の気持ちを考えてほしいですね。
子供は自分のアクセサリーではなく、幸せにしてあげるのが親の役目です!
私も偉そうなことは言えないけれど、
近くにそんな人がいたら同じように嫌悪感抱くと思います。
距離とっていいし、何か言われたら言い返していいと思います😭
無理に関係を続けようとせず、「少し距離を置く」「連絡の頻度を減らす」という現実的な選択肢を提案する声が多く届いています。
また「自分が経験しないと命のありがたみに気づけない」「子どもはアクセサリーではない」といった言葉からは、不快感を覚える投稿者さんの感性を否定せず優しく包み込む温かさが伝わってきますね。
姉妹だからといってすべてを受け入れる必要はなく、自分の心を守るための距離感をとることも大切と言えそうです。
自分の心を守りながら、心地よい距離感を探していこう
不妊治療や流産という経験を経て授かった子どもへの深い愛情があるからこそ、性別へのこだわりや心ない言葉を耳にしたときに感じる違和感は決して間違いではありません。
相手の価値観を今すぐ変えることが難しい以上、無理に歩み寄ろうとして疲弊してしまうのは避けたいものですね。
子どもの話題を控えたり連絡を少しお休みしたりしながら、ご自身とわが子が穏やかに過ごせるペースを探していけると安心ですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










