PIXTA
帰宅後の"おしゃべりタイム"が原因?生活リズムが乱れて困っています
学校の後に私立学童に行き、帰宅が5時半。
それからお風呂が7時、夕食が8時になってしまいます。
私は専業主婦なのに…
帰宅後に30分〜1時間、学校や学童のことを根掘り葉掘り聞いてしまいます。
友だちと話すのが苦手な子なので、休み時間などが気になって毎日細かく聞いてしまいます。
それからテレビ見たりしてなかなかお風呂に入らず、入るとお風呂が好きな子なのでなかなか出てきません。
寝るのも遅くなってしまいます。
どうしたらいいでしょうか。
友達関係が心配でついつい聞きすぎてしまう投稿者さん。わが子を思うからこその行動ですが、夕食が20時になり就寝時間も遅れてしまうサイクルに悩み、ご自身を責めてしまっている様子が伝わってきますよね。
タイムスケジュールの見直しと「聞き方」の工夫
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。帰宅後のルーティンを見直すヒントが盛りだくさんです。
帰宅後すぐに夕食をとるという発想の転換や、「質問攻めの時間そのものを短縮する」という率直なアドバイスが届いていました。夕食をとりながらお喋りすれば、話を聞く時間と食事の時間を一度にまとめられそうですね。
さらに、順番の入れ替えや時間管理のアプローチを提案する声もあります。
小1の息子がいます。心配事はありますが事細かには聞かないです💦親は聞きたいけど、話す子どもは疲れると思うし、家に帰ってきたら家でやりたいことがあると思うので、お風呂やご飯のときにひとこと、ふたこと聞く程度にしてます😅
「目標の就寝時間から逆算してスケジュールを組む」という具体的なアイデアも。子ども自身も学校や学童で頑張ってきて疲れているかもしれないという視点は、ハッとさせられるものがありますね。
ほかにも、同じ17時半帰宅のご家庭から実践的なスケジュールが寄せられていました。
全体的に遅くなるのは1時間も根掘り葉掘り聞いているのが原因ですね。
うちも5時半頃帰宅しますが、この時期は汗だくなので先にお風呂、それから夕飯にしてます。8時には就寝です。
話はご飯食べながら聞いてますよ。
発達っ子ですが学校のことはそこまで細かく聞かないです。子供からすれば当たり前の毎日なのに、帰ってきて30分~1時間そんなこと聞かれてもめんどくさいし疲れちゃいますからね。
17時半帰宅で20時就寝を実現している具体的なスケジュールは、とても参考になりますね。「子どもにとっては当たり前の毎日」という捉え方に、少し気持ちが楽になるママもいるのではないでしょうか。
完璧を目指さず、できることから少しずつ
子どもの学校生活や友達関係を心配して声をかけるのは、温かい愛情があるからこそです。「専業主婦なのに」と自分を責める必要はまったくありませんよね。
「ご飯を食べながら話を聞く」「ゴール(就寝時間)から逆算してみる」など、できそうなアイデアから取り入れてみると、親子ともにゆとりを持って過ごせるようになりそうです。今日から少しずつ負担のないペースを夫婦やご家庭で見つけていけると安心ですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










