ガラケー時代の楽しみ方、懐かしむ声が続々
スマートフォンが当たり前になった今では見かけなくなった、ガラケーならではの機能や楽しみ方。当時は不便に感じることも多かったはずですが、今振り返ると温かい思い出として語られることが少なくないようです。
ママリでも、着メロやイルミネーション、赤外線など、懐かしい思い出が次々と挙がりました。
着信音やイルミネーション、自分だけの一台を楽しんだ思い出
誰にどんな着信音を設定するか、イルミネーションの光り方をどう変えるか。細かい部分までこだわって「自分だけの一台」を作り上げる楽しさがあったという声が多く寄せられました。
好きな人から連絡が来たことを、音や光だけで察知できるようにしていた人も。着メロやデコメを集めること自体が楽しかった、という人もいそうですね。
赤外線やメールの容量制限も懐かしい!
連絡先や画像を交換するときに活躍したのが「赤外線」。携帯同士を近づけてやり取りしたことを懐かしく思い出す声もありました。
メールの保存件数にも限りがあり、大切なメールだけ残していた……なんて思い出がある人もいるのではないでしょうか。
今となっては少し不便にも感じますが、そのひと手間も含めて懐かしく感じられます。
既読がなかったあのころ、今とは違った?
ガラケー時代と今との違いとして挙がったのが「既読機能」。メッセージを読んだかどうかが分からなかったころとは、連絡を待つときの感覚も違っていたようです。
読んだことが分かるのは便利な反面、「既読なのに返事がない」と気になってしまうことも。
ガラケー時代を振り返ると、今とはまた違った連絡の待ち方があったことを思い出しますね。
今思い出すと、全部が懐かしい!
着メロをダウンロードしたり、好きな人だけイルミネーションを変えたり、「赤外線する?」と言って携帯を近づけたり。今ではほとんどしなくなったことばかりですが、思い出すと懐かしいものです。スマートフォンになって便利になったことはたくさんありますが、ガラケーならではの楽しさもありました。
「あったあった!」と思い出しながら、久しぶりにあのころの携帯事情を誰かと話してみたくなりますね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









