哺乳瓶はプラかガラスか、先輩ママたちの選び方
赤ちゃんが生まれる前に哺乳瓶を用意しようと思っても、まだ授乳が始まっていないだけに、何を基準に選べばいいのか迷うもの。
プラスチックとガラスのどちらを選んだのか、何本用意したのか。実際に育児を経験したママたちから、さまざまな声が寄せられました。
プラスチック派の声
プラスチック製を使っていたママからは、「軽い」「持ち運びしやすい」といった声が寄せられました。
赤ちゃんとの外出は、ただでさえ荷物が多くなりがち。少しでも軽いものを選びたい人にとって、プラスチックの軽さは魅力のひとつになっているようです。
産院で使っていたから、そのままガラス派
一方、ガラス製を選んだママからは、助産師さんにすすめられたことや、産院で使っていたことを理由に挙げる声がありました。
初めての哺乳瓶選びだからこそ、産院で実際に使ったものや、助産師さんからすすめられたものを選ぶと安心できたという人もいるようですね。
「両方使った」「結局使わなかった」という声も
プラスチックとガラスを場面によって使い分ける家庭もあれば、母乳育児が中心となり、準備した哺乳瓶をほとんど使わなかったという声もありました。
出産前には、母乳とミルクをどのくらいの割合であげることになるのか分からないもの。最初からたくさんそろえるのではなく、実際の授乳の様子を見てから必要なものを買い足したという声も参考になりそうです。
最初からたくさんそろえなくてもいいかも
プラスチックの軽さが便利だった人、ガラスを使いやすいと感じた人、両方を使い分けた人。ママたちの声を見ると、哺乳瓶の選び方はさまざまでした。
さらに、出産後に母乳がよく出て、用意した哺乳瓶をほとんど使わなかったという人もいます。
出産前にすべてを完璧にそろえようとせず、まずは必要最低限を用意して、赤ちゃんが生まれてから授乳の様子に合わせて買い足していくのもよさそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










