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ベビーゲート設置場所&選び方を知って安全対策!おすすめ商品も紹介

ベビーゲートは子どもの安全を守るために欠かせないものです。階段上・キッチン・浴室・窓と、ベビーゲートを設置しておきたい場所は家の中にたくさんありますよね。この記事では、設置しておきたい場所や製品の選び方、西松屋のおすすめ商品や置くだけで設置が簡単な商品などベビーゲートに関する情報をまとめて解説します。ベビーゲートはレンタルすることも可能。子どもが家の中で安全に過ごせるように、この記事でベビーゲートへの知識を深めてくださいね。

PIXTA

ベビーゲートを設置したい場所

小さな子どもの安全を守るベビーゲート。家の中に置くとすればどこに設置するべきなのでしょうか?小さな子どもへの危険性を考えると、次のようなところに設置するのがおすすめです。

  • 階段上:階段上からの転落の危険性
  • 階段下:下から階段に上り転落する危険性
  • キッチンへの入り口:キッチンでのやけどや刃物でのケガの危険性
  • 浴室への入り口:水に溺れる危険性
  • 加湿器や暖房器具など家電製品の周辺:蒸気や熱に触れてやけどをする危険性
  • 窓・出窓:転落する危険性
  • ベランダへの出入り口:転落の危険性

ベビーゲートを設置したいポイントをあげると、自宅の中にも危険な場所はたくさんあることがわかります。

階段からの転落を防ぐには、階段上だけでなく階段下にもベビーゲートを設置するのがおすすめ。また、熱湯や刃物があるキッチンの入り口にもベビーゲートを設置しましょう。その他、浴室など水の多い場所も注意したい場所です。

ベランダや窓の周辺は多くのママパパが注意するところですが、熱を持つ家電製品はベビーゲートの設置で盲点になりがちなところ。ウォーターサーバーの裏側に入りやけどをした子どももいるので、家電製品の発する熱の周りにもベビーゲートを設置してください。

出典元:

先輩ママに学ぶベビーゲート活用法

ゲート PIXTA

家の中には驚くほどたくさん危険な場所があります。先輩ママたちは、ベビーゲートをどのように設置して子どもの安全を守っているのでしょうか?ママリに寄せられたコメントから学んでいきましょう。

階段上につけると、子どもが寄りかかった時に重さで外れたら危ないので下にはつけてもいいけど上は部屋の入口に設置した方が良いと見ました!
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階段があると階段上にベビーゲートを設置すれば安全だと思いがちですが、万が一外れたり壊れたりした場合のことを考えると、2階にある部屋の扉に設置したほうがより安全だという意見が多数見られました。

金属はしっかりしていて、簡単に揺るがないので良いですが、開け閉めの際に音が「ガッションガッション」うるさいので、夜は閉めたまま跨いで通っています
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ベビーゲートを選ぶ際には安全性が高いことを重視しがち。しかし、毎日使うものだと考えると開け閉めのときの音や使い勝手の良さも考えて選びたいですね。

ベビーゲートの種類と選び方

ベビーゲート PIXTA

それでは、ベビーゲートにはどのような種類があり、どのように選べば良いのでしょうか。実際に店舗に行く前に、選び方のポイントを知っておきましょう。

ベビーゲートの種類

ベビーゲートには主に三つの種類があります。

  • 置くだけの自立式ベビーゲート
  • 突っ張り式で壁に固定するベビーゲート
  • ネジで壁に固定するベビーゲート

置くだけのベビーゲートは壁に固定せず本当に置くだけなので、子どもが倒してしまう可能性もあります。階段上など危険性の高い場所であれば、突っ張り棒やネジで壁に固定するタイプのベビーゲートを設置してください。

突っ張り式は、賃貸など壁に傷をつけられない家に住んでいる方におすすめですが、壁の耐久性が低いと壁を変形させてしまうことも。ネジで固定するタイプは一番頑丈なので、子どもが押したくらいでは外れないことがメリットです。

ベビーゲートの選び方

3種類あるベビーゲート。どの種類を設置するか決まったら、次のようなポイントに注意して選びましょう。

  • 設置したい場所の幅にあわせて選ぶ
  • 突っ張り式の場合は幅木対応のものを選ぶ
  • 頑丈さで選ぶ
  • パパママの通過しやすさで選ぶ
  • 素材で選ぶ

ベビーゲートを選ぶときの基本は、設置したい場所の幅にあうことと頑丈であることの2点です。幅があわず弱いベビーゲートでは、子どもの安全を守ることはできません。突っ張り式は段差があるとガタつきやすいので、幅木対応のものを選びましょう。

ただし、パパママが通りにくければベビーゲートが設置された場所を通るのが面倒になってしまいますよね。ベビーゲートには扉がついたものやロール式のもの、扉がなく柵状のものなどがありますが、扉つきはパパママが通りやすいものの扉を閉め忘れてしまう危険性があることに注意が必要です。

金属製は丈夫ですが重く、開閉時の音が大きかったり設置に苦労したりするかもしれません。プラスチック製は軽く設置しやすいものの倒れやすさと弱さがデメリットで、インテリアになじみやすい木製はささくれやトゲが出やすいのが特徴。それぞれ一長一短があるので、重視したいポイントを考えて最も適した素材を選ぶようにしてくださいね。

おすすめのベビーゲート

赤ちゃん PIXTA

ベビーゲートの選び方のポイントを踏まえたうえで、おすすめのベビーゲートを見ていきましょう。人気の西松屋や日本育児の製品から、人気のベビーゲートをピックアップして紹介します。

【西松屋】SmartAngel シンプルフェンス ブラウン

SmartAngel)シンプルフェンスL ブラウン【ベビーゲート】

最初に紹介するのは、西松屋で購入できる突っ張り式のベビーゲートです。メッシュが張られているようなベビーゲートなので、子どもがぶつかったり、万が一外れたりしてしまってもケガをする心配が少なくなります。

シンプルなデザインと落ち着いた色味のダークブラウンで、インテリアの雰囲気を壊すこともなさそうですね。サイズ展開も豊富でLサイズ税込み5,950円と価格が抑えられているので、自宅の危険な場所に手軽に設置できるところも魅力です。

【日本育児】おくだけとおせんぼ おくトビラ

日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ ブラウン/ホワイトスチール/きのみ/リーフ

置くだけのベビーゲートを探しているという方は、日本育児の「おくトビラ」がおすすめ。子どもがベビーゲートに近づくと自然とセーフティープレートの上に乗るように設計されており、置くだけのベビーゲートながら体重で倒れにくくなっているところが最大の特徴。

設置が簡単な上に扉付きなので、パパママが通りにくくなってしまうこともありません。使い勝手の良さと設置のしやすさを重視する方におすすめのベビーゲートです。

【エンドー】オートクローズゲート ラブリーベビーズ2

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「扉付きベビーゲートは便利だけど閉め忘れないか心配…」という方には、「ラブリーベビーズ2」がおすすめです。扉にオートクローズ機能が搭載されているので、ロックし忘れて扉が開いてしまうことがありません。

子どもが登りにくい形状になっているので、活動量が多くなる1歳前後の子どもでもしっかりとガードしてくれます。拡張パネルが2枚ついており。71~98cmまでの幅に対応。さまざまな幅の場所に設置可能なところも良いですね。

ベビーゲートはレンタルもできる?

ベビーゲート PIXTA

ベビーゲートは子どもの安全を守るための必需品です。とは言え、自宅のいろいろなところにあわせて購入するとかなりの金額になりますし、使わなくなったときに大きなゴミとなってしまいますよね。

そんな問題を抱えている方には、レンタルのベビーゲートがおすすめ。ベビーゲートはベビー用品のレンタルサービスを提供しているお店で借りることもできるのです。昨今の状況により自宅保育が続いた場合など、一時的にベビーゲートが必要になったときにも助かりますね。

ベビーゲートは一般的に生後24か月ごろまで対応となっているので、子どもが動けるようになってから2歳くらいまでしか使いません。レンタルのベビーゲートを利用すれば捨てるもったいなさもなくなりますし、金銭的な負担も軽減されますよ。

出典元:
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家の中の危険な場所にはベビーゲートを!

ベビーゲート PIXTA

パパママにとっては安全な場所でも、子どもにとっては危険な場所が家の中にはたくさんあります。階段上はもちろん、キッチン・浴室・家電製品周辺・窓など、危険が潜んでいると思われる場所にはベビーゲートを設置してください。

危険性が高くない場所であれば置くだけのベビーゲートでも良いですし、西松屋などベビー用品店では数多くのベビーゲートがそろっているので、紹介したおすすめ商品とあわせてご自宅にピッタリの製品を見つけて安全対策を万全にしましょう。

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